最近注目されてきているチーク。
可愛らしい色味より
こういう色がNGなのではなく、こういう色を使うと
メイク全体の組み合わせ方が変わるという意味です。
ベージュっぽかったり(くすみ)こっくりカラーが中心ですが、
ちょっとずつ変化してきています。
2年前を見てみると、
かなりヌーディなベージュも多いです。
チークレスもありの雰囲気でした。
VOCEよりお借りしています
もっと最近のチークを見てみると
もう少し赤みや黄みが入っています。
上: ベージュ
下: 少し赤みベージュ
パターン1
【こっくりカラー例:ブラウン寄り】
ブラウンが入ったようなこっくりカラーを
薄めにつけるパターン。
リップの色の流行とも
リンクするような色味です。
パターン2
【イエロー重ね: ベージュ寄り】
イエローのチークをハイライト代わりに重ねて、
トーンアップ。
このとき、アイシャドウやリップにも
イエローを足すとまとまりがでます。
メイク例↓
ポイントメイクのセット例↓
もうひとつの特徴として、二色使い。
シルバーっぽいハイライトより暖色寄りのハイライト
を使って、チークとセットで重ね付けします。
プチプラだと例えば
このとき、
チークの範囲とハイライト(薄色チーク)は、
全く重なるようにせずに
少しずらすことによって起伏がついて
のっぺりなりにくくなります。
(それぞれチークの位置とハイライトの位置)
ただしこちらももちろんありです↓
最近この色もまたよく使っています
新色で出ています(このチーク良いなと思ってます)。
ニュートラルに近いベージュより血色カラーが
混ざってた方が使いやすくはあると思いますが。
【まとめ】
一色目: ベージュや赤みブラウンベースの
血色カラー
二色目: ハイライト代わりの薄色カラー
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