パンを食べる教室に通っております(笑)

7月のパンのレッスンはピタでした。

ナンみたいなヤツです。

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グラハム粉と強力粉を合わせた粉で生地を作ります。
そして、この様な平べったく成形した生地を、成形後すぐに高温のオーブンで焼きます。




…すると、




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こんな風に風船みたいに膨らむんです。

そしてね、もう、これが本当に不思議なんですけど、


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切ると中は、この様に空洞なんですよ。

風船みたいに膨らませる為には、空気が抜けないように、成形する時に表面に傷を付けない事が全てで、手に生地がくついてしまった人のピタは膨らみませんでした。

平たくのばしたパン生地をすぐに高温で加熱する事で生地が急激に膨らむのだそうです。
急激に膨らむから上下が分離して中が空洞になるんですって。

シュークリームのシューと同じ原理かなあ?(今度、先生に聞いてみよう。)


完成品
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デザートはチョコとろりって云うネーミングの溶かしたクーベルチュールチョコが入っているパンナコッタでした。

とろっとろの秘密は、卵黄は沸騰させない事です。82度が滅菌の温度です。

パン教室ですが理科の実験教室みたいで、いろんなtips が財産になります(^ ^)
面白いです。