登記は自分で、できました。
いよいよ最終回となります(^ ^)

法務局へ3回目に行ったのは、前回提出できました建物滅失登記と建物表題登記の登記完了証を受け取りに行く為でした。



所有権保存登記は表題登記が終わってからになりますので、その日、法務局の方に教えていただきながら保存登記をしました。

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私の住んでいる地区の法務局はタワーの中に市役所の出張所も入っていましたので、言われるがまま、必要な書類を揃えるべく、法務局と市役所を行ったり来たりしました。

ホント、一言で言えば、言われるがままでした。終わるまで良くわかってなかったから…


必要な書類は

①  保存登記の申請書

コチラは法務局の方に鉛筆で記入の仕方を教えていただいた物を提出してしまったので、見せられません。
申請者の住所や名前を書く程度の書類です。

②住民票



③専用住宅証明書

この書類を市役所で取る事で、保存登記の際に貼る印紙代が安くなります。

専用住宅証明書を取るには、建物の検査完了の日付けが必要なので、建物の登記簿謄本を取らなければなりません。

※  建物の登記簿謄本は法務局で取ります。  600円の印紙代が必要です。

この登記簿を取る為に、表題登記が終わっていなければダメなのです。(ようやく、順番の意味が私にもわかりました(^ ^))



市役所の方に、専用証明書を何に使いたいのかを言えば、必要事項を記載した証明書を出してくださいました。

※  証明書代   1300円でした。



書類を取る為には?
どうすりゃいいんだ???的な、おばさんの動きでしたので、エレベーターで市役所と法務局を行ったり来たりで、怪しいおばさんでした。

これまでの登記は、言われた書類を、誰かにお願いをして作っていただいた書類を提出しただけでしたので、何故その書類が必要なのかを自分で理解しなければいけなかった、この登記が私には一番労力が必要でした。

③の専用住宅証明書があると、

総面積20坪の私の家の印紙代は、8200円でした。半額になっていると聞いたような…

40坪のお宅であれば、その倍程度ですね。

更に、長期優良住宅であれば5千何百円ですよ、と教えて頂きました。




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なんとか、書類を揃えて提出できたので、4回目の法務局は完了証を取りに行くだけです\(^o^)/

やったーーーー

自分で、できたよ!!!、



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委託した時の見積もり額

158030円

自分で行ってかかった金額

65000円位


10万円は安くならなかったけど、パートでそれを稼ぐならば大変な事です。


オズの案山子みたいな私でも、言われた通りに動けばできちゃいました\(^o^)/



登記完了しました。


Fin.




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