日付けは随分前ですね。
そして、この紙を頼りに頑張ったので、既に古文書のようにくしゃくしゃですw
この見積り書を頂いた時には、家作りってお金かかるわね…と、途方に暮れていた頃でした。
でも、法律で決められている事だから、払わなくちゃいけないわねと諦めていました。
この見積り書を見た友人が、できなければ委託すればいいから法務局へ行って、一度話を聞いて来なさい。とエールを送ってくれました。
まず、ホームページにアクセスしますと、なんだか自分でもできそうな気がしてきました(^ ^)
(全く根拠のない自信です。アラフィフのバイトのおばさんですから、専門知識なんか全くありませんw)
しかし、問題が浮上します。
………それは、壊れたからプリンターを捨ててしまい、現在も無し。
書類の雛形をダウンロードできません。
一体どうなるのかしらと思いながら、法務局へ教えを請いに行きました。
法務局、1度目。
この見積り書を持って行き、
建物滅失登記…………私の家は建て替えなので、前の古い家屋を取り壊した事を登記せねばいけません。
建物表題登記…………新しく建てた家を登記します
所有権保存登記…………私の家だという登記です
をしたいからどうすれば良いか教えてくださいと質問しました。
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建物滅失登記と建物表題登記は同時にする事ができます。
所有権保存登記は建物表題登記ができてからでないと、書類を揃える事ができません。
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説明を法務局へ聞きに行くと、ダウンロードでする申請書をくださいます。
しかも、建築の契約書を持参すればそこから必要事項を鉛筆書きで拾い出して書いてくれます。
(思いつく限りの書類や図面を持って行けば、一般の人にはとても親切にしてくださいます。)
見積り額33000円の建物滅失登記は
1.解体業者さんから解体取り壊し証明を1通……取り壊し年月日を拾う為に必要
2.解体業者さんの印鑑証明………ラッキーな事に業者が市内の会社であった為、必要無し
3.ワタクシの印鑑証明
4.実印
で、提出できます。
ナント2度目の法務局は提出でした。
実質かかった経費は、ワタクシの印鑑証明代のみでした。
皆様も自分でできそうな気がしてきませんか(笑)?
その2へ続きますが、ちょっと遊びに行ってきます(^ ^)
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