警察は、

国民の安全を守る役割

担っている筈ですよね。

いざ何かあれば、

警察に相談する。

唯一、頼れる

信頼できる存在という

ですよね?

それが、公正な調査や、

その場に居た人すべてに、
聞き取りもせず、

16歳(未成年)の少女を拘束し、

接見禁止し、大人がよってたかって

追い詰め、やってないと

言っているのに、

供述を強要し、

心をズタズタにされた

未成年の少女は、

拒食症になり、餓死。

 

つい最近(6月15日)では、

茨城県下妻市の就任したばかりの

市長の不審死を、事件と自死と

両方の観点から調査をせず、

「自死」と警察は、

即日に断定。

 

本当にこんな警察の態勢で、

この先も、警察を信頼していって

良いのでしょうか?

警察のことが、
信じられなくなるって、

どういう国ですか?

 

この少女の例は、あまりにも、

酷いです。

同じ場所に、目撃していた人も

多数いたにも関わらず、

その一人一人には、質問をせず、

通報を行なった、一名の意見だけで、

逮捕&拘束をする。

 

通報者は、その施設の

利用者(知的障害あり?)

その人の証言は、

本当に偏ったもので

ないのか?

 

それすらも、考察しなかったの

ではないでしょうか?

 

この事件の経緯は、

皆さんも既にご存知の通り、

以下になります。

下矢印下矢印

○16歳の少女の家庭は、

この施設の運営者だった。

 

○バレンタインのイベントの際、

利用者(知的障碍者)の1人が、

他の人に嚙みつこうとしたのを

他の男性の職員と制止し、

顎を少し抑えつけることになった。

 

○それを見ていた他の利用者が、

虐待ではないかと、

警察に通報。

 

 

下矢印

 


この記事に対するコメントを

一部、拾ってみました。

このコメントを読んで

ある場面を思い出しました。

それは、正月の三箇日のある日の事。

こんな様子を目撃しました。

 

有名な観光地でワゴン車で

車椅子&重度障碍者の方を、

介護サービスで車に載せてその母親と

降ろして介助している人が、

その二人に向かって

お説教をしていました。

その人(介助者)は、

仕事でやっているのか?

完全なるボランティアなのか

分かりませんでしたが、

三箇日のみんなが家でゆっくり

したり観光している日程に、

重労働をしているのは、

大変な事だと思います。

その

介助をしている時に、

その車椅子の障害がある方

(恐らく脳性麻痺)が、

介助者に向かって、

「はよしろや!ボケ!」

と暴言を吐いた

そうなのです。

 

その介助者はポキッと心が折れ、

「やってもらっているのに、

感謝の言葉ひとつない。

こんな事を言われるのだったら、

次からは一切、依頼を受けない!」

と有り余る怒りを堪え

静かに言っていました。

 

車椅子の障害のある方は、

それを聞きながら、

涎を垂らして身体を左右に

ユラユラと

揺らしていました。

びっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマーク

障害のある方が、全員、善の塊で

天使のような心の持ち主だとは

思わない方が良いかと思います。

それも

脳の構造的な障害のひとつかも、

知れませんが、

 

被害妄想があったり、

共感性が欠け、
相手の立場や、

苦労が分からなかったり、

相手が苦しんでも

平気だったりする場合も

あるかも知れません。

警察が、

利用者の1人の意見だけを聞いて、

この16歳の少女に

そこまで詰問をするのは、

明らかに間違った捜査

だと思います。

 

 

この事件で犠牲になった命を、

無駄にしない為にも、

どうして警察の捜査が、

こんな風に

なってしまうのか?

構造的な面も含めて、

改善していく必要があると思いました。

この悲惨な出来事を

風化させない為には、

多くの人が、このような事が起きた

という情報を共有(拡散)することが

大事だと思います。

別のケースで次なる犠牲者は自分や、

自分の身近な人かもしれません。

警察や検察が正しく機能する

安全で安心して暮らせる国で

あって欲しいと切に願います。

 

 

 

 

 

 


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