D N Aで分かるまで。<25>
三日ほど前、市役所にて市長さんとお会いして、11月2日の講演会のお話をして参りました。この市長さん、「星おたく」です。それでポスターの白狐の話になった時、彼はモバイルフォンをいじり出し、キータームを入れ始め「なるほど狐は<星座>なんだ」と言いました。どうやらA Iを使っての、こちらの説明の真偽確認のようでした。確認ができたようでしたので、「世界複合遺産登録期成同盟会」(仮称)の会長さんをお願いしました。
会見の後にふと思い返し、A Iは便利なようで「危ないな」と感じました。
稲荷神社の白狐が「星座」であることは、私以外に口外している人はいないはずなのに、なぜA Iがかなり具体的に述べたのだろうと思い、考えたところ、昨年9月にH Pに載せていたことを思い出したのです。
つい最近では、卑弥呼の時代の日食についてGeminiやChatgtpを使って割り出そうとしたところ、斉藤国治さんがもう随分前に提出されていたデータが出てくるだけで、つい最近発表された天文学者さん達が発表した論文には一切触れていなかったことがあり、その<差>の発生する原因についてほぼ理解ができたのです。
「著作権」保護です。これを「ステラナビゲーター」や「ミタカ」で捜せばしっかり表示はされるはずです。H Pは公表が目的ですから、ある意味では、A Iさん、よくぞ拾ってくれましたと感謝すべきことなのかもしれません。ついでに発見者の氏名だけでも表示してくれるともっと安心するのですが。
そんなこともあったことに刺激され、まだA Iが知らない発見をポスターに載せることにしました。「暗号」が分かっても、まだデジタル空間には載せないで欲しいと思います。
3I/ATLAS に忙しい貴方に、 11月2日、お待ちしております。
