ならまちで昼飯食べるとこはだいたい決まっています。
でもたまには違うとこ行きたいなと物色するんですけど、どこも並んでたりして、結局は天一になることが多いです。
天一の奥の麻婆豆腐も好きなんてすが、この日はかなり並んでましたので、結局天一。
なかつさんオススメの店も選択肢に増えましたので、次はそこ行こうかと思ってます。
そんな、なかつさんが、きたまちの路地ぶらに来るらしいとラーメンすすりながらLINEで確認したので、バス乗って向かうことにしました。
一人だと行ってないとこでしたので、いいキッカケになりました。
西福寺で合流しようってことで、先に着いたので隣の奈良豆比古神社。

忌中のため入れないので、外から眺めるだけでしたけど。
奈良豆比古神社は、10年以上前に仕事で翁舞の取材で来たことがあるのですが、その時は御朱印もらえなかったので再訪したいと思ってたんですけど、今回も叶わず。
山門

山門前をうろうろしてたら、コンビニ入った時のような音がセンサーで鳴るので、先に入っておくことにしました。
背の順に並んだ無縫塔

繋ぎ目(縫)が無いことから名付けられたものですが、形状から卵塔(らんとう)とも呼ばれています。
僧侶の墓石であることが多いです。
本堂

地蔵堂

鐘楼

足元でなんか動いてるなと見ると、庭には二羽ニワトリがいました。

あとで見たらもっといましたわ。
薬師堂

観音さんと墓じまいコーナー

写真撮ってるうちに、なかつさん到着したので本堂内へ。

ご本尊は阿弥陀如来立像。
写真撮れてないとどんなんやったか覚えてないのよね。
収蔵庫も見れるよってことで、志納を納めて見てきました。
収蔵庫には、中央に阿弥陀如来、その脇侍のような感じでなんと釈迦如来と薬師如来が安置されてました。
すべて坐像。
いろいろ説明してくれたのですが、ほとんど忘れてます。
元々はたくさんのお寺があって、そこの本尊だったのだろうって感じでしたかね。
その他には、不動明王像と毘沙門天像かあり、こちらのほうが魅力的でした。
御朱印帳は持ってきてなかったのですが、書き置きもらっておきました。
