阿弥陀寺(奈良市) | 神社ぢからと寺ごころ

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寺社を通じて教わった気づきを綴ってまいります。
頂いた御朱印も順次公開していきます。
磐座とか陰陽石を探すほうが多くなってきてましたが、最近では街中の小社ばかり回ってる気がします。

公開時間前のならまちのお寺の続きですが、今回の路地ぶら企画のお寺の中で一番来たかったのが、こちら阿弥陀寺なんですよ。
公開時間になってないのですが、なんとかなるかなと入ります。

懲りませんよね、これまでの二寺は無理そうで早々に諦めたというのに。

無理は承知でお願いすることはしませんが、あやよくばですよ。

すぐに見つけましたけど、記事の都合上後回しにししまして、なんかすけえ味のあるのありました。

中門?何門?なんだろね?
お邪魔します。

鐘は無い。

何?
何?何?言ってますけど、あれこれ調べてたらまた記事遅れてしまうし、僕の中ではこのお寺のメイン以外は興味ないので、きっちり調べる活力がないのであしからず。

てことで、最初にチェックしてて最後に紹介します悲田院ですよ。
奈良時代に光明皇后が建立した、日本最古の福祉施設が元だそうです。

公開時間にはなってないのですが、お賽銭入れるとこから覗けましたよ。
左右の不動明王、特に向かって左のほうが気になりますが、お目当ては真ん中です。

観音さんですよ。
金ピカなだけの普通の観音さんに見えるでしょ。

ズーム
手に持ってるわけではなく、手が阿弥陀如来と薬師如来に変化しているみたいです。

両手が如来になるよりも、菩薩なのだから自身が如来になるべきではって思うのは僕だけでしょうか?

それはともかくとして、見ることができたので、この日の目的は達成です。

早めの昼飯にして、帰ろううかと思ったんですけど、御縁はあるものです。

御縁って僕はタイミングたと思いますってことて路地ぶらは続くのです。