出雲大社大阪分院の御朱印(大阪市東住吉区) | 神社ぢからと寺ごころ

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寺社を通じて教わった気づきを綴ってまいります。
頂いた御朱印も順次公開していきます。
磐座とか陰陽石を探すほうが多くなってきてましたが、最近では街中の小社ばかり回ってる気がします。

その時の思いつきで行き先変更が多くなってきた尼津彦です。

皆様おはようございます。

この日は雨のため大阪市内の札所をいくつか回ろうと計画していたんですよ。

まず最初は出雲大社大阪分院

出雲大社らしく太い注連縄

わりと低い位置に設置されていますので触れます。

外もそうですが、中はもっと近代的

出雲大社は四柏手です。
これはいろんな説ありますが、そもそも柏手は二回と決まったのは明治時代なんですよ。

国家神道として統一の作法を考案したってことです。

それ以前はそれぞれの神社で独自の参拝作法があったようです。

多くの神社が神社本庁に属しているため、柏手二回が普通になってしまったんですね。


堺にも大阪分祀がありますが、そちらは御朱印の授与は行っておらず、混同してこちらも授与してないと思い込んでました。

先月、こちらでいただけることを知ったので早速の参拝だったわけです。

情報ありがとうございます。


御朱印
御朱印帳に直に書くことができる女性の方が不在で書置きになりました。

最近、書置きに抵抗なくなってきた理由として、役行者霊蹟が差し込み式であったり、摂津国八十八がページ交換になる場合があることもあるためです。

大きいサイズだったのでトリミングしたらギリギリ収まりましたので貼りました。

八雲の御朱印帳の美作分院の隣を空けておいた甲斐がありました。

出雲大社大阪分院の後は摂津国八十八か所を回る予定でしたが、雨が本降りになってきたのを眺めているうちに気が変わりました。

雨なら雨なりの回り方があるじゃないか。

一般的には、雨なりの回り方で、そんな選択しないと思いますが、雨だからこそっていうよくわからない理由で富田林方面に向かいました。



おまけ

以前、神様の御用人という本を紹介したことがありましたが、それの漫画版が出版されてるんですよ。

先日2巻が発売されましたので少し紹介します。

漫画やアニメ化すると原作のイメージが損なわれてしまうことが多いものですが、これは原作者との緻密な打ち合わせの賜物か、イメージにぴったりな感じでです。

1巻から2巻にかけての神様は葛城一言主です。


力を削がれた一言主が

本来の姿を取り戻します。

原作の最新刊が5月発売から6月に変更になった模様。