建水分神社の御朱印(南河内郡) | 神社ぢからと寺ごころ

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寺社を通じて教わった気づきを綴ってまいります。
頂いた御朱印も順次公開していきます。
磐座とか陰陽石を探すほうが多くなってきてましたが、最近では街中の小社ばかり回ってる気がします。

雨が降ると覚醒したかのごとくやる気が出るようになった尼津彦です。
 
皆様おはようございます。
 
やる気が度を越してまたまたやらかしてしまいましたが。
 
東住吉区の出雲大社大阪分院から、雨なので、否、雨だからこそって理由で南河内郡の建水分神社へ。

「たけみくまりじんじゃ」とお読みしますが、地元ではもっぱら「すいぶんじんじゃ」と呼ばれているそうです。
 
かわいい手水舎の龍
 
本殿へのこういう石段は大好物です。
 
桜と狛犬
 
拝殿へ向かいます。
 
拝殿
 
末社として金峯神社がありました。
 
本殿は木が邪魔してうまく撮れる場所がなかったです。
御祭神は天御中主を中心に、天水分、国水分、罔象女、瀬織津媛と水に関係する神様が名を連ねます。
 
 
摂社の南木神社
こちらには生誕の地ということで楠木正成公が祀られています。
 
「南木」とは「楠木」ってことですね。
 
 
狛犬に監視され
 
拝殿と本殿を横から。
 
その横手に細い道がありましたので進みます。
 
すると磐座
磐座っぽくなかったので、社務所で尋ねてみると、昔ここらを公園にする計画があった時に目印として、道路挟んだとこの山から持ってきたものだそうです。
 
そのため、古代祭祀の磐座ではないのですが、地元の人々がいつも手を合わすうちに磐座と呼ばれるようになったとのことです。
 
そこからもう少し歩くと句碑
もう土砂降りになってきたのですが、水の神社なので気持ちがいいです。
 
御朱印
菊水の神紋は楠木氏の家紋でもあるようです。
 
この後、またまた調子に乗りすぎて失敗してますけど、それはまた明日の記事にて。