自分の感情をただ眺める事とはどうゆう事? | それでもただ生きていく きんちゃんのブログ

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バツイチ、やもめの43歳で20年勤めた会計事務所を退職
元々興味のあった心理の世界へ
そこでの様々な気付きを綴ってます

全肯定心理カウンセラーのきんちゃんです(^^)




先日の記事で




ただ自分に起きた感情を眺める事が、自己受容と自己肯定につながるという旨の記事を書きました。




自己否定が癖になってしまっている人は、もうそれを自然に当たり前にしすぎてしまっているので、気づくのが難しいのですが、自分が感じた感情を【感じてないフリをして抑圧する】事があります。
そして、その事に気づくための第1歩としての【眺める】なんです。




そこで、【感じてないフリをしている感情】にどうやって気づくか?




それは体感覚に目を向ける事です。




感情を【思考】を使って無かった事にしても、体感覚は嘘をつけません。


例えば
緊張していたら、緊張していないといくら言い聞かせても早まる鼓動は止められません。


悲しみを感じた時の胸のあたりが締め付けられる様な感覚は消す事ができません。



怒りを感じた時の胸から腹部に感じるザワつきはとめる事ができません



これはあくまで僕の感覚なので、人によっては違うかもしれませんが、何らかの感情を感じた時には必ず体感覚が伴います。




その体感覚に注意してみて下さい。



その際にイチイチ怒りだの悲しみだのと感情の名前にこだわるのではなく、擬音としてで構いません。



ザワザワしてるなぁ

ムカムカしてるなぁ

ギューってなるなぁ

ドキドキしてるなぁ


それで構いません。


体感覚としてどう感じているかを眺めてみて下さい。



そして、それをしている事が感情を感じている事です。
感じている事を否定せず、そのまま感じている。
【自己否定していない状態】=【自己受容】につながります。



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必要な人にとどきます様に