自己否定はやめれない人は気づくだけでいい | それでもただ生きていく きんちゃんのブログ

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バツイチ、やもめの43歳で20年勤めた会計事務所を退職
元々興味のあった心理の世界へ
そこでの様々な気付きを綴ってます

全肯定カウンセラーのきんちゃんです(^^)





この記事で書いた【死にたい】という気持ちは




自己否定のある意味究極でもあります




自分の存在をなくしてしまいたい程に自分を否定する




上記の記事でも書きましたが、そう思う事自体は悪い事でもいい事でもありません。



ただそう思える状況にいるという事です。



そしてこの【自己否定】を躍起になって【自己肯定】に変えようとする人がいます。




かくいう僕もそんな人でした(^^;;




結果どうなったかというと益々自己否定が進みました。



僕は
【自己否定をやめる事が出来ない罪】
で自分を裁きはじめたんです。



【自己否定】をやめる事で楽になると思ってました



自己否定をやめて【自己肯定】をすれば楽になると思ってました。



でも結局僕がやったのは
【自己否定】してしまう自分をさらに【否定する】事だったのです



だから【自己否定】がさらに進んでしまった。



なので大事なのは【変える】のではなく【気づく】事でした。




気づくというのはある意味単純作業です。




ただただ自分の気持ちを眺めていく、そんな感覚です



自分が否定したい感情、認めたくない様な感情が出てきた時、例えばイラつきなら



「あ〜今イラついてるんだなぁ」と少し自分を突き放して眺める感覚です。



とはいうものの実際にイラついている最中にそんな冷静にできないでしょうから



少し時間をおいてからになります。




そしてイラついた自分を眺める




最初はこれだけで充分です




これがいわゆる【自分を受け入れる】第1歩目




すなわち【自己肯定】の第1歩なのです






必要な方にとどきますように


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