(S)Purple Pain(心に降りてくる言葉) | 在り方をととのえる/天眞音・クルール※天と地を繋ぐ・結ぶ人~スピリチュアルは生きること・日常そのもの~

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「天眞音・クルール(アマネ・クルール)」は、在り方をととのえるための方法をお伝えしている女性専用サロンです。
氣付きやサイン、メッセージ等はいつでも日常に溢れています。
それを受け取ることのできる心と身体の器・在り方をととのえて参りましょう。

ランダムに・氣まぐれに。
本日も、私の心に降ってきた言葉やエネルギーを、お届けいたします。

 

当ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
天眞音・クルール(アマネ・クルール)・眞樹子です。


毎度毎度のことではありますが。

数日前から脳内を占拠してはループしまくっている曲があります。

ボチボチほとぼりが冷めるだろうと、ある意味意固地にスルーしておりましたが、どうやら(目には見えない)バックアップチームの皆様は、私がアウトプットするまでヘビロテする心づもりのようなので、心折れてこちらに記録します。

もうヘビロテし過ぎで、吐き出しそう…。

(※ここまで綴って氣付く、まさかの歌詞に沿った体現をさせるための繰り返しなんかい…そんな懇切丁寧な仕様は要らんのよ…涙)

 

 


Purple Pain(パープルペイン)
⇒(S)purple Pain(スパープルペイン)

 


【私の所感】

今回は曲名絡みのキーワード感。

で、数日にわたってループしまくっていた曲がこちらです。

Purple Pain (Remastered 2024) ー 吉川晃司

1994年1月31日リリースのアルバム「Cloudy Heart」に収録されている曲だから、今から32年前の曲かぁ。

十年ひと昔どころの話じゃあないわね。

上記で貼付しているYouTubeは、リリースから30年後の2024年にデジタルリマスターしたもの。

昔と変わらず、繰り返されるギターのリフと要所で入る転調がとても私好み。※←知らんがな案件です…笑

こちらの曲を掘り下げようとしたのですが、タイトル含め、歌詞も正直よく分らん、っていうのが正直な感想なのよねぇ…。

Purple Pain だから、そのまんまだと「紫の痛み」でしょう?

紫の痛み…って言葉だけでイメージしたら、私が思い浮かぶのって、どこかにしこたま打ち付けて作った青あざ(内出血)の痛みくらい。

色氣のある曲調と違って、なんとも色氣のないイメージで申し訳ない感じ…。

で、いつものように何故こんなにしつこくループしているのか?を考えてみたわけですが、改めて歌詞を見てもやはりなんだかピンと来ず。

※因みに冒頭の「吐き出しそう」と云う言葉は、歌詞の中にあるフレーズなんですよ。体現のための繰り返し、エグイっす汗

(一部引用)
もう 泣きだしそう すべては
吐きだしそう すべてに
逃げだしそう すべてを


じゃあ一体、この曲の何が引っかかってたんだろう?と思って、脳内再生から音源視聴に切り替えてみたところ、改めて思い出したことがありました。

この当時の吉川さんって特に、歌い方に結構特徴がありまして。

それが彼の個性(味わい)でもありますからね、聞く側の個人的な好みの分かれるところでもあったかと思うのですが…。

タイトルにもある「Purple Pain(パープルペイン)」の部分が、曲を聞いていると、どうにも「パープルペイン」にしか聞こえないんですよ汗

私の聴覚における ”空耳アワー” でしょう?とは言えないくらいの確率で、多くの方に「うん、”スパープル” って歌ってるね?」と同意して貰えるはず…。

しかも、全部が全部「スパープル」と聞こえるわけではなく、2・3か所(←たぶん。ちゃんとカウントはしていないので雰囲氣のみ)はしっかりと「パープル」と聞こえるので、それが意図的なのか無意識でなのか、叶うならばご本人に根掘リーナ葉掘リーナしたいところw

パープルが ”スパープル” と聞こえるわけですから、「Purple」が「Spurple」となっている…ってことかぁと思ったんですよ。

つまり「Sが入る」ということを伝えたいんだなぁ…と思った瞬間、ふにゃっと力が抜けました。

もうこちらのキーワードも、みゆちゃん のブログの内容に掛かっている、素材・資材置き場・倉庫案件の側面もあるのかぁ…!と氣付いたからなんですけどね。

※”「state」に「s」が入る”…の匂わせ。
 
そしてPurple=紫って、情熱やパワーなどの「赤」と、冷静さや静けさの「青」が混ざり合って生まれる色でもあります。

異なる質を併せ持っている色とも言えますので、一人一人が両極でもあるその二面性を内在している…ということに、改めて氣付き向き合う必要がありそうです。

その両極や二面性を知るからこそ「中庸」という状態も分かるようになりますし、相反するものを自身に内包するためには、自分という存在自体が調和した状態でなければそもそもが成立しません。

また、赤と青は、火と水に置き換えることも出来ます。

つまりは「火(か)+水(み)=かみ(神)」ってことでもありますので、紫は「神の色・神を象徴する色」の比喩でもあるようです。

ここからも、陰と陽・両方の存在を併せ持っているということ、陰と陽を統合するお役目であることが、一人一人に向き合う課題として必要なタイミングで用意されているのだと思います。

チャクラでいうと、紫は第七チャクラに関係し、宇宙や精神性・霊性を表す色でもありますので、「火(か)+水(み)=かみ(神)」という部分にも繋がります。

真逆の質のものを一つ所に収めた状態で過ごす(清濁併せのむ)ためには、それ相応の度量や器も必要でございます。

 

真逆の質を携えることが出来るのが、人という存在ということなんでしょうし、その矛盾を抱えたままで自分自身の内側で折り合いをつけて、グラデーションを楽しめるのもまた、人という存在なのだと思います。

そう考えると、やっぱり人生楽しんだもの勝ちですよね。
※勝ち負けに拘っているのではなく、慣用句としての引用ですよ^^

 

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これはあくまでも、私の所感の一部。
メッセージをどう感じて受け取るのかは、いつでも!一人一人の手に委ねられておりますよ。


※矛盾しているからストレスを感じるのか、矛盾しているからこそ楽しめるのか。それ以外にもいくつか選択肢はあるかと思いますが、自分自身が本当に望む状態(在り方)を選択すればいいよね、いつでも。んで、選択したその先に在る結果も、同時に引き受けると決めることはもちろん必須です。じゃないと、自分が望む在り方を無視して、損得勘定に流されちゃうから。損って何だろうね?得って何だろうね?

 

いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます。
どなた様も日々の生活をイキイキと、心穏やかにお過ごしくださいますように…☆

 

 

 


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