ランダムに・氣まぐれに。
本日も、私の心に降ってきた言葉やエネルギーを、お届けいたします。
当ブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。
天眞音・クルール(アマネ・クルール)・眞樹子です。
もう随分と若い時分から、私の内に宿しているダジャレおじさん。
語呂合わせのごとく、氣に入ったフレーズが思い浮かんでしまうと心の中で繰り返し、くふふ…っと一人ほくそ笑んでおります。
傍目にはかなり怪しい佇まいやもしれませんが、それも私の性質であり癖(ヘキ)なんだろうなと楽しめているので、人目など問題なしでございます。
…たぶん…。
↑ 自信ないんかいっ!笑
濡れたので乾かす
⇒濡れたのでカーカス(carcass)
⇒Carcass/Swansong
【私の所感】
音楽の趣味というか守備範囲は、昔から割と広い方だろうな…と感じております。
そして、今はほぼほぼ聞く機会も、聞こうとすることもなくなってしまいましたが、一時期「メタル」というジャンルの音楽にハマっておりました。
ヘビーメタル、スラッシュメタル、デスメタル…等々。
※それらの派生・系統として、メロディック○○とかプログレッシブ○○とかテクニカル○○とか、ジャンル分けや分類が様々細々ありますが、サクッと割愛で。
聞いていたそれらのバンドの中に「Carcass(カーカス)」という名のバンドがありまして、このバンド名の響きに、内なる私のダジャレおじさんが反応いたしました。
それが冒頭の「濡れたのでカーカス」でございます…。
改めて文字起こしすると、イタい…イタいぞ、当時のワタシ…汗
きっかけは服の袖とかが、ほんの少し濡れてしまったときに、濡れたから乾かそう…と思い浮かんだのが始まりで。
乾かす…かーかす…カーカス?!
Carcassじゃん!…と変化していきまして、一人盛り上がりを見せたわけです。
私個人で完結していることなので、誰にも共感もしてもらえないし、理解もしてもらえない。←当たり前!w
そんな感じで一人ほくそ笑んでいる時期を過ごし、そして時は流れ、特に重めのメタル系からは距離を置くようになり、すっかり忘却の彼方へと旅立っていた頃合いの「今」というのタイミングで。
不注意で袖口を濡らしてしまったときに、唐突に思い出したわけです。
「濡れたのでカーカス」という文言を。
もはや呪詛といっても過言ではないレベル感とタイミングでw
と同時に彼らの「Swansong」というアルバム名がポップアップしてまいりました。
それがこちらね。
Carcass - Swansong (Full Album)
アルバムがフルで聞けるようですが、お好みがガッツリ分かれるので、視聴のお勧めは致しません汗。
それでもどうしても聞いてみたい!という勇者、もしくは「あら、懐かしい♡」と思える方のみでお願いします。
私も久しぶりに聞いてみましたが、アカンかった…。
今のワシには聞けんのじゃぁ…フル尺は無理じゃったぁ…。
で、そもそも「Carcass」ってどんな意味なんだろう?と検索しましたら、”動物の死体や解体された肉の残骸” を指す英単語って出てきたよ…。
よりにもよって、なんでそんな意味の単語をバンド名という冠に付けるかね?
デスメタルとはいえ、なんで付けるかね?!涙
(※注:この辺りの音楽性のジャンル分けは多岐にわたるので、分かり易くデスメタルと呼んでおります。)
と、軽くショックを受けつつ他の意味がないかとさらに探してみましたら、「carcass」の語源が中世フランス語の「carcois」という記述がありました。
「carcois」はラテン語の「carcre(荷車)」に由来しており、元々は「荷車に積まれた荷物」を指してたそうなので、以下の過去ブログにも繋がっているんだろうな…。(ひとまずグロ系寄りの意味だけに留まらずによかった…)
という長い前置きのもと、今回はこの「Swansong」というアルバム名がキーワードになっているようです。
まず、一足飛びにいきなりキーワードを受取るのではなくって、ワンクッションどころか幾つかのクッションを経て辿り着くのは、連想ゲーム的な掘り下げや並列思考のトレーニングも兼ねているから。
アルバムタイトルの「Swansong」ですが、同タイトルの曲名はアルバム中に存在していないんですよね。
というところから、「看板」と「中身」が同じとは限らない…ということを伝えたいんだろうな~と。
見た目・外見と、中身・本質が、同じとは限らないから、見る目を持つことと、言葉(の響き)に惑わされないこと。
嗅覚(≒ 感覚)を研ぐ・磨くことも同時に伝えているってことですね。
では改めて、Swansongってどんな意味だろう?と検索しましたら、”白鳥が死ぬ間際に発する鳴き声が、この世のものとは思えないほど美しい” という伝説?伝承?に由来したものらしく、そこから「最後に行う象徴的な作品・演奏」を表す意味になるようです。
芸術家(絵画、書家、音楽家…等々)の最期の作品。
辞世の句とか、絶筆とか、ですね。
最も最近では芸術家に限定せずに、誰か(何か)の最後の仕事・活動等にも、賛辞の意を込めて使われてもいるようですが。
「最期の」っていうのが、派生するキーワードの一つでもあります。
人生に限らず文明等にも当てはまりますので、「一度しかない命(物事・事象)の終末」にスポットライトが当てられている感じがしております。
命の終わるとき、死に際。
その時に後悔するような生き方をするんじゃないよ…という念押しにもなっているようです。
後悔も、財産(お金)と一緒。
あの世には持っていけないんだから。
だから悔いを、この世に残すなよ。
もう一つが「Swansong ≒ 白鳥の歌」というところからの繋がりで、みゆちゃん のブログにある「白鳥」のキーワードにも繋がるなぁと。
※ヒルマ・アフ・クリントにも繋がっとる…。
おぅふ…。
またまた素材・倉庫案件でございますなぁ…笑
これらを思考の種として、氣になるワードや文字列、音などから、ご自身のフィールドで育み育てていただけたら僥倖…♡でございます。
※想定外に追記が発生しましたので、ご参考まで…。
「濡れたのでカーカス・追記(心に降りてくる言葉)」へ続く。
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これはあくまでも、私の所感の一部。
メッセージをどう感じて受け取るのかは、いつでも!一人一人の手に委ねられておりますよ。

※Swansongというと、個人的にはもう一つ、かつて ”Led Zeppelin” が立ち上げたレコードレーベル「スワンソング・レコード(Swan Song Records)」も思い浮かびまする。どちらも音楽絡み。音楽って娯楽の要素もありますが、「作品」と捉えると芸術の一つであり、グループや当人がこの世を去っても、作品はこの世に残って後世へと継承される(可能性がある)んですよね。
いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます。
どなた様も日々の生活をイキイキと、心穏やかにお過ごしくださいますように…☆
【まとめ】 過去のメッセージ・リンク集
■ 心に降りてくる言葉 (654件)
↑※こちらは掘り下げのヒントに
■ ひと言メッセージ (678件)
■ チャネリングメッセージ (423件)
■ (オラクル)カード・メッセージ (197件)
■ 新月・満月のメッセージ (40件)
※各件数は、2025年12月31日現在参考。
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