【琵繁1】お金も時間も自由にならないことへの不満
夫婦の羅針盤
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結婚したら、お金も時間も自由にならなくて窮屈でたまりません窮屈なのは、相手に合わせたり二人の間にできてしまったルールに縛られていると感じるからですね?
交通ルールは何のためにあると思います?
信号は、急いでいる人を困らせるためのものではなく、人の命を護るためのものです。
校則は生徒を縛り付けて思うさま操るためにあるのではなく、生徒の人格を尊重し護るためのもの。
童話に出てくる「継母」のようなものです。
美しいママ娘は、継母に疎まれ毒りんごを贈られたり、胸紐や櫛によって苦と死を与えられます。
継母はひたすら悪役に徹しつつも、苦を与えるたびにママ娘に知恵を授けています。
赤いりんごというのは性的な誘惑のことです。
胸紐をぎゅっと締め付けられて、感情を硬直させることへの警鐘を鳴らしています。
最後に毒つきの櫛を贈られます。間違った思想を持つことへの禁忌です。
そして最後には王子様を引き寄せるのです。
二人の間のルールも同じことなのですよ。
窮屈を感じたときに異なる視点を持ってみることです。
公平である限りルールは、怠慢になったり放縦に過ぎたりすることに歯止めをかけ、人のたましいを護る盾になってくれます。
19990405
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ひとこと
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夫婦の間にはルールがある。
ルールを護るものはルールに護られる
【追加あり】結婚生活☆康永レシピ
康永先生は奥さまとの会話が、結婚して一番楽しいことだと仰っています。
奥さまも相当に知的な方なのでしょうね![]()
結婚生活の康永レシピをまとめて見ましょう。
■ 面倒がらずに奥さまの趣味の話などを聞く
■ 会話のときには相手を否定しないようにする
■ よく会話をして意思疎通する
■ 穏やかな日常を心がける(怒ったとしても解決しない)
■ 「愛している」といい続ける
■ 妻の料理を何でもおいしく食べる
■ 妻の好意にはお返しをする
■ 妻の趣味のための自由を保障する。
■ 妻の趣味にたいして、正当に評価するほどに理解する
■ 妻子第一、仕事は第二。逆にならないことが大切
▽レシピ追加分
■身の回りの世話などしてくれる妻に感謝する
■妻のことを時々いつもとは違う角度から見直してみる
■妻に与えられることは何であれ当たり前のことではない
以上です。
か、かしこすぎる。。。
とうか、身についているんですね
でもこうやって並べてみると、実践できることばかりではないでしょうか?
奥さまの趣味を理解することは確かに奥が深いですけど。
「理解された」
と思えることが奥さまを味方にするんです。
努力のし甲斐があるかもしれませんね。
最強の味方妻を持つ男。
康永先生、恐るべし![]()
Dr.康永秀生・生涯一医学者先生への結婚生活インタビュー序章
Dr.康永秀生・生涯一医学者先生への結婚生活インタビューまとめ
本当にお忙しいところ、無理を言ってインタビューにお答えいただいてありがとうございました。
おかげさまで参考にさせていただけそうで、本当にうれしいです。
これからも何かとお世話になりますが、よろしくお願いを申し上げまして記事を終えることといたします。
ありがとうございました。
ブログ村 夫婦生活(性生活)
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Dr.康永秀生・生涯一医学者 先生への結婚生活インタビューまとめ
結婚生活も人生も、成熟した人格にとっては幸せそのものであるようですね。
Dr.康永秀生先生へのインタビューを通して、知ってはいてもなかなか実践できないそのことを深~く感じた次第です。
一目ぼれをして、相思相愛になって結婚され、満たされた結婚生活をすごされている現在を伺うと、どのような子供時代をすごされたのかな、と思いを馳せてしまいます。
温かい家庭を築き、仕事にまい進されるには、養分となった子供時代があると思います。
先生のお子様の立派な成長がそれをなぞって行くのかもしれません。
人は、何を仕事とするか?
仕事にその人の精神があわれれるといいます。
康永先生の奥さまの仕事は、家庭をつくり夫の「世のため人のため」の仕事を支えることなのでしょう。
夫の仕事を通して、彼女は自分を表現しているとも言えます。
反対に先生のほうは「家庭が第一」だといって妻の仕事に花を持たせていらっしゃる。
ドイツのマルチン・ルターという宗教改革家がいます。
既成の教会の権力と闘って独り立ち、獅子吼、
獅子奮迅の活躍をしたルターです。
その外見は鬼気迫るものがありましたが、
彼の中には優しい心がありました。
彼は言っています。
「このドイツの国を私にくれるといっても、
私はそれよりも優しい妻がいる家庭を選ぶ」
あの激しいルターにして、家庭の人であったのです。
愛の人であったのです。
優しい妻がいる家庭が、仕事におけるエネルギーの源泉である、と。
その妻の名前を知っている人は居ないでしょう。
しかし、彼女の仕事の値打ちは、どうでしょうか。
一万人の男性の僧侶たちの仕事より劣るでしょうか?
あのルターを強くしたのは、その奥さんの優しさであったのです。
その愛であったのです。
それで闘ったのです。
全キリスト教会を変えていくエネルギーとして、闘っていたのです。
マルチン・ルターという歴史上の人物の家庭への思いに、なんと似たご夫婦なのでしょう![]()
「人生を懸けて惜しくない男性」とめぐり合った奥さまは、素晴らしいです![]()
自分を鍛え、律した過去があるからなのでしょう。
また、一生をかけて守りたい女性とめぐり合ったことは、先生に貢献すべき道が見えていたからなのではないでしょうか![]()
必要なときに必要な人が目の前に現れる。
一般的に私たちは、子育が育つ家庭を協力しあってつくり、夫と妻が信頼関係を積み上げていくという勉強を、結婚を通してしているんだと思うんです。
でも、康永先生の場合は、そういう結婚はどうやら終えているようです。
はじめから、もっと先に駒を進めるべく出会ったお二人のような気がします。
第二の結婚(それは完全な結婚といわれることもある)と名づけている形のとても素敵なモデルを、私は見つけてしまったようです![]()
機会があったら、ぜひご家族ともども実際にお会いしてお話を伺いたくなりました。
康永先生に10年後にもしまたお話を伺がったとき、奥さまの肩を抱いて「愛してるよ」
ってささやいている姿を目の当たりにできるかも~![]()
ますます、今後の先生のご活躍が楽しみとなったインタビューでした。
素晴らしいお仕事をされていく方だと確信いたします。ブログから目が離せませんね![]()
さて、このような高度な夫婦関係から私たちが学べることはなんでしょうか。
次回記事で考えて見ます。
Dr.康永秀生・生涯一医学者 先生への結婚生活インタビュー序章
Dr.康永秀生・生涯一医学者先生への結婚生活インタビュー ②