【宇経1】やりくりが大変で夫を責めてしまう
夫婦の羅針盤
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家計がきつくなると、つい夫を責めてしまいます社会が不況になると離婚が増える。結婚が、いかに経済的側面に左右されるかということね。
不況期に必要なことは「捨てる」ことよ。厳しいことなの。簡単ではない。
特にあなたの場合はね。
何を捨て、何を付加するか、です。家計が不景気なときにすべきことを教えてあげます。
信念を固める。夢を持つ。理念を持つ。内的な力を充実させることです。
教育にお金や時間をかけること。
家庭の中に秩序を作ること。神棚はありますか?仏壇があるのならキチンとお祀りしましょう。
家族会議を開きましょう。知的な話し合いができることは大事です。時には役割交代してディベートするのも良い訓練になります。
家族会議を開いたら、お互い褒めあう時間もつくるの。
大きな山を乗り越えるときは夫婦一丸となること。
家事をポイント化し、家族全員に見えるようにする。
一人一人が生活の自立を目指すこと。
こんなところかしらね。
夫を責めてる暇に、もっと理知的に行動すること。
やるべきことをやるだけ、なのよ。
19990429
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ひとこと
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感情に走りやすい人は
体系的に考え
論理的行動をする
論理で煙に巻く人は
心で捕らえ
感情を見える化する
【支運逆】目的達成の手順
夫婦の羅針盤
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なんだかいつも目的達成の一歩手前で満足してしまうんです目的達成の手順はこうです。
まず目標が必要です。「これを目指そう」「これをやり抜こう」という当面の希望です。
たとえば夫婦で家を建てようという目的を持つようなことです。
目標を設定すると必ず現れるものは「厳しさ」です。「邪魔」「妨害」といってよいものです。
目標に向かおうとすると必ずこどもが熱を出します。腹痛を起こします。夫が不都合を口にします。そうしたものが決意の固さを試しにかかります。
家を建てるのは一生の一大事なのですから、面倒なことや細かいトラブルは山ほど起きます。お金のこと、どんな家にするかということ、家族のキモチをまとめるとか、誰に依頼するかとか、考えるだけで逃げ出したくなります。
次には別のもっと良い道を思いつきます。周囲の人が親切なアドバイスをくれることもあります。他の道に目移りし、新しい価値観に惹かれます。心に迷いが生じます。甘い言葉が希望を遠ざけることもあるのです。こうした誘惑も希望実現の途上に必ず現れるものです。揺さぶりをかけてきます。
何とか夫婦で合意し家を建てることになったが、親切心で不利な面を盛んに吹き込むひとがいて、いったん決まった心を揺さぶります。
目的を達成するために何を捨てるかを決断します。はじめの目標設定の根拠を裏付ける作業です。捨てられない人は優柔武断で、結局目的達成の直前でひっくり返ります。
何のために家を建てるのか?不利な面を克服するには?原点に戻り、意図を整理します。
いろいろな道を捨て身軽になると積極的な邪魔が入り始めます。いろいろな妨害を受けることがあります。
頑固な家族。故障したPC。病気。事故。自分の希望実現を猛烈に反対する勢力が現れます。これもつまるところ本気を引き出すための方便なのです。
実際に動き始めると、昔の井戸が設計した家の真ん中にあった。地盤が弱く杭を打たなければ傾いてしまう。決めていた建設会社が倒産した・・・。
剣を抜き、腹をくくります。退路を断ち戦い抜く覚悟を決めるのです。やり抜く覚悟ができたとき、これまでに悩まされた障害は次々と退きます。あっけないほどに、霧が晴れ目的を達成する見通しが立ちます。
駆けずり回った先の役所で一人の建築士と出会う。彼は家を建てるために必要な智恵を持つ救世主だった。
目的⇒邪魔⇒誘惑⇒根拠を整理する⇒障害⇒諦めない決意⇒達成
小さな目標をたて、このような流れで達成する癖をつけます。
世の中には目標を達成する癖を持っている人と、目標を達成しない癖を持っている二つのタイプがいます。
あなたの場合は「目標を達成しない癖」を持っているのですね。
それは目的⇒邪魔⇒誘惑⇒根拠を整理する⇒障害⇒諦めない決意 のなかのどこかにとどまっているからです。
邪魔に負けたのか、誘惑に弱いのか、合理的に捨てることができないか、障害を乗り越える体力・気力が無いか、決意が甘いか、なのです。
捨てることもすごく大事なことですよ。
19990428
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ひとこと
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目的達成グセをつける
【宇頂】知らずに犯した罪
夫婦の羅針盤
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イライラしてこどもや夫に当たるのは悪いとはわかっているけれど、自分を押さえられなくて人の良きところが罪となり、人の悪しきところが罪をつくります。
良きところは、自分が自分に酔っているために気づかぬが、嫉妬、ねたみという罪を作っています。
悪しき業が、悪しき理由は、それが自らの心をも曇らせるからなのです。
ところで、あなたは「悪いとわかって」いるけれどもやってしまうといいました。
実は「わかってやってしまう罪」というそれは一つの救いでもあるのですよ。
あなたの心は曇り、苦しみをつくります。罪悪感というものです。
その苦しみから何とか脱出しようとしたあなたは、自分を改めようとするはずです。
いっぺんには変えられなくとも、変えようと努力することはできるのですから。
けれども、知らないで作る罪についてあなたは手を施すことができません。
死んだときに自分が他人にどういう苦しみを与えたかを初めて知らされることになります。
知って犯す罪は、死ぬ前に罪をあがなうチャンスがあるから救いなのです。
この世に生きて他人の心に影響を与えなかった人は一人としておりません。
一人の人と出会うことは、すでに罪の萌芽であるのです。
無知の罪というものがある以上、知ろうと努力することはとても大切なことです。
人の気持ちを知ろうとすること
いろいろな世界を知ろうとすること
この世の中の法則をしろうとすること
知識は人への思いやりを育てるための入り口なのです。
今は「イライラした。怒りを爆発させてしまった。」という条件反射です。
しかしやがては、「イライラした。30秒爆発を抑えた。」それが可能になるでしょう。
そして、「イライラした。一日我慢した。」となり
「イライラしたが、これは気持ちを切り替える練習だ。」となるのです。
「こういうときに私はイライラするんだ。」と自分を分析できるようになります。
予知能力が身につくのです。
努力する人はいづれそうなります。
19990416
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ひとこと
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まず”知ること”
そして洞察すること