【琵繁1】お金も時間も自由にならないことへの不満 | 家のことらぼ

【琵繁1】お金も時間も自由にならないことへの不満



migiyajirusi☆☆夫婦の羅針盤
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1*結婚したら、お金も時間も自由にならなくて窮屈でたまりません



窮屈なのは、相手に合わせたり二人の間にできてしまったルールに縛られていると感じるからですね?
交通ルールは何のためにあると思います?

信号は、急いでいる人を困らせるためのものではなく、人の命を護るためのものです。
校則は生徒を縛り付けて思うさま操るためにあるのではなく、生徒の人格を尊重し護るためのもの。

童話に出てくる「継母」のようなものです。
美しいママ娘は、継母に疎まれ毒りんごを贈られたり、胸紐や櫛によって苦と死を与えられます。
継母はひたすら悪役に徹しつつも、苦を与えるたびにママ娘に知恵を授けています。
赤いりんごというのは性的な誘惑のことです。
胸紐をぎゅっと締め付けられて、感情を硬直させることへの警鐘を鳴らしています。
最後に毒つきの櫛を贈られます。間違った思想を持つことへの禁忌です。
そして最後には王子様を引き寄せるのです。

二人の間のルールも同じことなのですよ。
窮屈を感じたときに異なる視点を持ってみることです。
公平である限りルールは、怠慢になったり放縦に過ぎたりすることに歯止めをかけ、人のたましいを護る盾になってくれます。


19990405
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ひとこと
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夫婦の間にはルールがある。
ルールを護るものはルールに護られる