● めぐりケア、迷うならこの一杯から。わたしが選んだ「最短ルート」
こんにちは、磯部恵美です。
前回の記事では、冬に身体が重だるくなるのは「仕組み」のせいであり、自分を責める必要はない、というお話をしました。
仕組みがわかれば、次は「具体的にどう動くか」を考える段階ですね。
健康への関心が高い方ほど、身体に良いと言われる情報に、日々たくさん触れていらっしゃると思います。
ただ、その分、選択肢が増えすぎて、「結局、今のわたしには何が一番いいの?」と迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。
迷っている間にも、冬の停滞は少しずつ進んでいきます。
もし今、「なんだか身体が重い」「めぐりが悪い気がする」と感じているのなら、わたしは遠回りをしない選び方を提案します。
安さよりも「迷わなくなること」を優先しました
世の中には、手軽に買える健康茶やサプリメントがたくさんあります。
以前のわたしも、いろいろなものを試しては、「なんとなく良くなった気はするけれど、本当のところはどうなんだろう」と、いつもどこか確信を持てずにいました。
今思えば、安さを優先したことで、結果的に「納得感」という一番大切なものを後回しにしていたのかもしれません。
今のわたしの基準は、とてもシンプルです。
それは、「迷わずに済むだけの、確かな再現性があるかどうか」ということです。
あれこれと手を出す前に、まずは内側のめぐりの道筋を整えること。
そのために、わたしがたどり着いたのが、今も欠かさず続けている「ビデンスティー」です。
これは単なる飲み物ではなく、凍った冬の土壌を内側からじんわりと温め、不要なものを流してくれる、「めぐりのスイッチ」のような存在だと感じています。
手間をかけて特別なことをするのではなく、毎日飲んでいる「お水」をこれに変えるだけ。
その手軽さが、がんばりすぎてしまう方にとって、続けやすさにつながっていきます。
まずは一ヶ月、身体を信じて「決めて」みる
以前、家の中でも足の冷えがつらく、靴下が手放せなかったお客様がいらっしゃいました。
「体質だから仕方ない」と半ば諦めかけていたその方が、この一杯を習慣にしてから、気づけば靴下なしでも過ごせるようになり、指先に温もりが戻るのが早くなったと話してくださいました。
何より印象に残っているのは、身体が軽くなるにつれて、それまでネガティブな言葉が多かったその方の表情が、少しずつ前向きに変わっていかれたことです。
内側の充実度が、「元気そうな雰囲気」として自然に表れているのを感じ、わたしも嬉しくなったのを覚えています。
もし今、「何から始めればいいかわからない」と立ち止まっているのなら、まずは一ヶ月、この選択肢に乗ってみませんか。
「わたしの選択は、ひとまずこれでいい」と決めるだけで、迷いに使っていたエネルギーが、自分をいたわるほうへと向かい始めます。
そして、すでにめぐりへの対策は一通りしているけれど、なかなか実感が追いつかないと感じている方へ。
そんなときは、物理的に外側から温める力を借りるのも、ひとつの賢い方法です。
わたしが信頼している、こちらの岩盤マットも、候補のひとつとして考えてみてください。
春が来たとき、軽やかな足取りで、自然と外へ出られる自分でいるために。
今は、内側の土壌を整えるための一歩を、ご自分にそっとプレゼントしてあげてくださいね。
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