● 夏の終わりのスキンケア反省会。「できなかった後悔」を、秋の肌への「のびしろ」に変えませんか?
こんにちは、磯部恵美です。
8月も、もうすぐ終わり。
まだまだ暑い日が続きますが、ふと見た鏡に夏の疲れを感じることはありませんか?
楽しかった思い出と一緒に、「あの日、日焼け止めを塗り忘れてしまったな」とか、「疲れて、お手入れもそこそこに寝てしまったな」とか。
ちゃんとケアできなかったな、という、ほんの少しの後悔がよぎることもあるかもしれません。
今日は、そんな夏の終わりの心とこの先のお肌が、より良いものになるためのお話です。
ちゃんとできなかった自分を許す
「完璧にできなかった」という後悔の気持ち、とてもよく分かります。
でも、100点満点じゃなくて、当たり前。
忙しい毎日の中で、いつでも完璧でいることなんて、誰にもできません。
実は、わたしもこの夏、そんな「完璧じゃなかった」出来事がありました。
去年の秋に使っていて、急に合わなくなった美白系のアイテム。
久しぶりに使ってみたのですが、やっぱりかゆくなってしまいました。
使う時期を変えてもかゆいとなると、もうこの先も使えなそう……。
大好きなアイテムだっただけに「あぁ、もうわたしの肌には合わないんだな」と、少しだけ、しょんぼりしてしまいました。
これにより、手持ちの効果性の高い美白系のものが、ほとんど使えなくなってしまいました。
そしてもちろん、この夏はそういう美白系アイテムは使えないままでした。
秋の肌は、今から育てる「未来」です
でも、落ち込んでばかりもいられません。
使えなくなったアイテムは、もったいないので年齢の出やすい首や手の甲に使うことにして。笑
顔には、これからは一年を通して、もっと優しい美白ケアや、抗酸化系のケアを取り入れていこう、と。
そう、計画を立て直すことができました。
できなかったことや、合わなくなったことは、決して「失敗」ではありません。
それは、今の自分を知り、未来の計画を、もっと自分にフィットしたものに変えていくための、大切な「のびしろ」なのです。
例えこの夏にたくさん日差しを浴びてしまったとしても、楽しい時間を過ごした結果ならそれも素敵なこと。
今からのケアで、じゅうぶんお肌の回復はできます。
一緒に、心地のいい秋の肌作りを、ここから始めましょう。
秋のケアの話などは、引き続きブログでも書いていきますね。
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