● 夏のダメージ肌は、冬のスキンケア効果を半減させる。最高の「ボーナスタイム」を迎えるための準備。
こんにちは、磯部恵美です。
今年の夏の猛暑も、まだまだしばらく続くようですね。
夏は1年の中でも一番肌ダメージが深刻な季節。
それを理解している人ほど、日々の日焼け止めやアンチエイジングケアに、真剣に向き合ってきたと思います。
その日々の積み重ねは、いわば肌にとっての「応急処置」。
ですが、それでも夏のダメージは、お肌に残ってしまうものです。
そこで、夏の終わりのこのタイミングで、もうひとつ上の戦略的スキンケアを取り入れることをオススメします。
今日は、そんな、肌の未来を見据えた、本質的なアプローチについて、少しだけお話しさせてください。
冬が、スキンケアの「ボーナスタイム」である理由
スキンケアにとって、一番の「ボーナスタイム」がいつか、ご存知でしょうか。
わたしは、それは「冬」だと思っています。
紫外線量がぐっと減り、汗や皮脂に悩まされることも少なくなり、受けるダメージがぐっと減る冬。
肌にとってのマイナス要素が少ないぶん、高機能な美容液などの「攻めのケア」が、最も手応えを感じやすい季節なんです。
でも、夏の間に蓄積したダメージが残ったままだとどうでしょう。
ダメージというのは、肌の「再生力そのもの」に影響します。
夏のダメージを肌が抱えたままだと、せっかくのボーナスタイムの恩恵を、最大限に受け取ることができなくなってしまいます。
それは、少し、もったいないですよね。
応急処置の、その先へ
夏のダメージをリセットし、最高の肌コンディションで冬のバーナスタイムを迎える。
そのために必要なのが、表面的な「応急処置」の、さらに先にある、「根本改善」という考え方です。
例えば、細胞レベルで、肌が本来持つ力を呼び覚ますアプローチ。
夏のダメージで落ちてしまった、肌の再生力・修復力をあげるケアが、この季節にぴったりのケアです。
わたしのオススメは、再生力を根本から引き上げてくれる、幹細胞のスキンケア。
冬前にこのケアを入れることで、その後のケアの効果性を最大化してくれます。
ですがその前に……。
せっかく効果の高いケアをするなら、肌にとってのマイナス要因は徹底的に取り除いておきたいところ。
そのために必要なスキンケアの基本の見直しを、このタイミングでやる。
冬に向けての長期的なスキンケア計画としては、かなり最高のプランです!
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