● 「ちゃんとできない…」でも大丈夫。やる気30%でも美肌が育つ、わたしの新習慣。
こんにちは、磯部恵美です。
「今日から、ちゃんとスキンケアを頑張ろう!」
そう意気込んで、新しい化粧品を買ったのに、気づけば三日坊主…。
忙しさや疲れを言い訳に、またサボってしまった自分に、がっかりしていませんか。
大丈夫です。
何を隠そう、わたし自身が、そんな挫折を数えきれないほど繰り返してきました。
この記事では、そんな「頑張れない」自分を責める毎日から卒業し、むしろ「頑張らない」ことでキレイを育てる、わたしの3つの習慣についてお話しします。
なぜ、わたしたちの“やる気”は、すぐに電池切れしてしまうんだろう?
わたしも昔は、いつもそうでした。
その原因は、実はとてもシンプル。
「ちゃんとやろう」と、無意識に自分の中のハードルを、ぐーんと上げてしまっていたんです。
やる気が100%ある日の完璧なケアを基準にしてしまうから、仕事で疲れた日や、なんだか気分が乗らない日には、「あんなに沢山できない…」と感じて、結局何もかもが嫌になってしまう。
この「100か0か」の考え方が、継続の一番の敵だったんです。
「頑張る日」と「頑張れない日」があっていい。
でも、ある時ふと思ったんです。
天気によって服装を変えるように、その日の気分や体力に合わせて、スキンケアも着替えたっていいんじゃないかなって。
「頑張れない自分」を責めるんじゃなくて、「頑張れない日のための備え」をしておく。
そう考え方を変えてから、わたしのスキンケアは、驚くほど続くようになりました。
わたしの「気分と体力に合わせた」3つの美容習慣
わたしが実践している、具体的な3つの習慣を紹介しますね。
【やる気30%の夜】“これさえすればOK”と思える「おサボりセット」
もう何も考えたくない、ソファから動きたくない…そんな夜のための、最低限のケアです。
W洗顔がいらないクレンジングと、「とりあえずこれを塗っておけば大丈夫」と心から思える高保湿なアイテムだけを用意しておく。
今日のゴールは、「顔を洗って、保湿しただけでもう偉い!」と自分を褒めてあげることです。
【やる気60%の夜】“本当はちゃんとしたい”を叶える「高機能シンプルケア」
「本当は、もっと丁寧にお手入れしたいんだけどな…」そんな気持ちに応えるケアです。
化粧水、導入美容液、美容液、クリーム…とステップが多いと、それだけで疲れてしまいますよね。
だから、美容液の工程を省いても満足できるような、高機能な化粧水などを一本、用意しておくんです。
「今日は、ちゃんとできた!」という、ささやかな満足感も得られます。
【やる気5%の夜】“もう何も塗りたくない”日のための「飲むだけケア」
肌に何かを塗ることすら、億劫に感じてしまう。
そんな、本当の限界の夜のための、いわば“逃げ道”です。
わたしは、飲むだけのインナーケアを用意しています。
ビデンスティーやミネラル、コラーゲンドリンクなどですね。
これならわざわざしなくても普段から取り入れているし、ドリンクなら寝る前にすぐ飲むこともできる。
嬉しいことに、顔だけじゃなく全身にアプローチしてくれる。
だから、ボディクリームをサボってしまっても、あまり気にならないんです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
スキンケアを続ける秘訣は、気合いや努力ではありません。
「頑張れない自分」を否定せず、そんな自分でもできる「逃げ道」や「選択肢」を、いかに用意しておけるか、です。
あなたが、あなた自身の、一番の理解者になってあげてください。
この記事が、スキンケアとの新しい、心地よい関係を築くためのお役に立てれば嬉しいです。
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