敏感肌の春の花粉と黄砂荒れ対策、2025年の良かったこととまとめ | 敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

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敏感肌・乾燥肌でも、合うスキンケアに出会えれば肌は変わります。自分の肌を知って、美容を楽しめるようになる。そのヒントをこのブログで伝えています。

● 敏感肌の春の花粉と黄砂荒れ対策、2025年の良かったこととまとめ


こんにちは、磯部恵美です。

 
さて、今年もまとめましょう。
 
まずはここ数年の春の戦いの振り返りから。
 
子供の頃から、冬〜初夏くらいまで肌は荒れるので、そういうものだとして生きてきたのですが。
 
それに本気で対抗してみた2023年。

 

 

まさかのほぼ無傷……!

 

2024年は、楽をしようとトライしたケアで、シーズン序盤に肌を荒らし、そこから不調のままずるずると……

 

 

大荒れはしないけど、ちょっと不調のまま経過していて、それがかなりストレスだったので久しぶりに皮膚科にかかりました。

 

 

久しぶりの皮膚科は、肌に優しい薬も登場していて、良い先生にも出会えて、行って良かったな〜と思いました。

 

で、この薬もわたし的によかったから、今年は薬メインで乗り切ってみようとチャレンジした2025年。

 

かなりいい感じだったものの、黄砂に惨敗。笑

 

 

でも、薬も使ってはいますが、花粉だけならほぼ荒れずに過ごせていた事実はすごい。

 

今年の花粉シーズンにトライした対策は、ファンデで肌を守ることです。

 

夏に効果を実感したので、春も引き続き。

 

 

かなりしっかりとファンデを塗り、ルースパウダーでサラサラになるくらいまでパウダーもしっかり。

 

ちなみに、そこまでしっかり塗っても仕上がりがキレイなパウダーはこれです。

 

 

普段使っているパウダーだと、さすがに塗る量が多くてもったいないから、春はこれ。笑

 

あと、偶然発見したのが、このメイクベースを塗っている方が、肌に赤みやかゆみが出にくいです。

 

 

メイクのノリや持ちがどれくらい違うか、半顔に塗って1日過ごしたら、塗ったほうが翌朝の肌が安定してました。

 

メイクにさらに一層作るのと、しっかりと肌をコーティングしてくれているのかも?

 

あとは、過去の記録にも数回出てくるけど、やはりアレルギー反応は中から抑えるのも有効。

 

特に黄砂の日は、中からのケアも入れてあげると、肌荒れやかゆみの予防になるなと感じました。

 

 

 

もちろん、花粉対策には必須の、肌を汚染から守る日焼け止めはいつも使っています。

 

 

去年発見した、しっかり原因物質を落とせる洗顔は、今年も継続中。

 

 

今年2度目の黄砂襲来は、1回目の学びを踏まえて対策。

 

 

ここではそこまで荒れることはありませんでした。

 

と、ここまでの経過をひっくるめて考えると、黄砂でもほぼ無傷で過ごせたのは、やっぱり幹細胞なんですよね。

 

 

今年は、薬でしのいで花粉が終わってから幹細胞美容液を使う予定でいました。

 

それがうまくいかず、1度目の黄砂の後に幹細胞美容液をスタート。

 

おかげで2度目の黄砂はほぼ荒れずに済みました。

 

来年の対策としては

 

・スギ花粉スタートとともに軟膏(2月くらいから)

 

・日焼け止め、メイクベース、ファンデで守る

 

・洗顔でちゃんと原因物質を落とす

 

・3月中旬から幹細胞美容液スタート

 

・黄砂の日はフェイスカバーをして出かける

 

こんなとこかな!

 

今年は黄砂の日に外にいる予定があったのもあり、大荒れでステロイドまで使ったけど、外に出なければそこまで荒れなかったかも?

 

年々、ちょっとずつ良い方法が見つかって、荒れない春を過ごせるようになっています。

 

来年も対策がんばろう。

 

以下、使用品紹介しておきます。

 

クレンジング、化粧水、高保湿クリームはこれ。

 

 

洗顔はこれ。

 

 

幹細胞の化粧水とクリーム。

 

 

幹細胞美容液。

 

 

日焼け止め。

 

 

メイクベースとファンデ。(SLA予約受注品)

 

 

 

 


敏感肌と乾燥肌のスキンケア アロハリラックス

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