● 【記録】春の花粉あれ、黄砂荒れをほぼ無傷で乗り越えたスキンケア
こんにちは、磯部恵美です。
毎年冬〜春先のスキンケアは本当に大変で、肌荒れとの戦いが続いています。
それも、コロナ前のマスクをしなくていい時は、荒れずに済むケアに出会えていたのですが、マスクをするようになって一変。
またひどく荒れるようになってしまいました。
マスクによる摩擦と、皮脂を奪われて乾燥したり、汗で蒸れたりで、肌バランスが大きく崩れてしまったためです。
2021年の4月初旬。
特にマスクが当たるあたりに赤みと痒み。
時期的に紫外線も気になるし、ブライトニングは朝晩せずともやめずに、色々強行突破してケアを続けたらこうなった(下の写真)
まぁそりゃそうなりますよねと。
なのでこの時期にいろいろと攻めたケアをするのはやめました。
2022年は、前年の反省を踏まえて優しいケアに徹して。
それでも、ここまで大荒れすることはないにしても、肌の不安定さは変らずでした。
もっと荒れずに安定した肌で過ごしたい!!
ということで、2023年に満を持してこの時期に投入したのがこちら。
大荒れのお肌から、一気に回復した経験があって、これならそもそも荒れずに済むのでは?と考えました。
わたしの場合、本格的に荒れ始めるのはヒノキ花粉が飛び始めてから。
3月半ばごろかなーと思っていたのですが、今年は飛散が早く、3月上旬には飛び始め、お肌も不安定に。
なので不安定になり始めた頃からこれを使い始めました。
結果は大成功!
多少の揺らぎはありますが、荒れるほどではなく春先を過ごせました。
しかし事件が……
夜用の集中美容液が切れたタイミングで、ここ数年で一番と言われる黄砂の飛来……
そのせいでちょっとお肌が荒れてしまった。
というか、花粉よりも黄砂の方に大きく反応するんだなーという事実も発見。
それでも、荒れた程度もそれほどではなく、回復もゆっくりながら順調に進んで、大きな問題にはならず。
おそらく、幹細胞美容液の夜用が残っていれば、ここも難なく乗り切れたんだろうなぁと思います。
幹細胞美容液以外で使っていたのはこちら。
幹細胞の化粧水とクリーム。
不安定な時は、ビデンスのスキンケアの化粧水とクリーム。
どうしても不安定さが強い時は、ビデンスのスキンクリーム。
来年の春も、このメンバーで乗り切りたいと思います。
というか、幹細胞美容液は1ヶ月分では期間的に足りなかったので、2セット用意する必要があることもわかりました。
頑張ります。笑
荒れるって、見た目やかゆみの問題だけではなく、細胞にダメージを受けることが問題です。
ダメージ、修復、ダメージ、修復……その繰り返しは肌の老化を進める原因になるから。
なので、この春先の肌荒れはぜったいに避けたいもののひとつ。
来年は、マスクをしない春が復活していると思うので、きっと荒れることなく過ごせるのではないかなと思っています。
ひとまず、今年の春はほぼ無事に乗り切れたし、黄砂はやばいとわかったのが大きな収穫でした。
来年の春のお手入れも楽しみです!









