耳下腺腫瘍:術後1ヶ月経った経過はこんな感じ | 敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

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● 耳下腺腫瘍:術後1ヶ月経った経過はこんな感じ

 

 

最初から読む場合はこちら。

 

 

 

そういえば、気がつけば術後1ヶ月経っていました。

 

生活に支障があるかといえば特にはないけど、気を使ったり、痛かったりかゆかったりはあるから、忘れちゃってた〜みたいなことはなく。

 

1ヶ月が早かったのか、遅かったのかはよくわかりません真顔

 

前に副鼻腔炎の手術をした時も、何も気にせず〜みたいになったのは3ヶ月くらいかかった記憶があるので。

 

まぁ、体を切るってそれくらい回復にはかかるのかな、とふんわり思っています。

 

小さな不具合や不便はあるけれど、あまり気にせず「体切ったしね」で済ませています。笑

 

経過なので、今回は傷写真がメインです。

 

個人的には、汗かきなので発見は夏でしたが、手術は秋まで待って正解だったなと思うなど。

 

 

では、まずは退院日(抜糸日)と今日の比較。

 

 

正直、わたしは特に顔面神経麻痺もなく、術後から元気で、皮膚の感覚の麻痺範囲も多分狭くて。

 

なのでこの1ヶ月、何か変わったかと言われると、良くなってる実感はそんなに無いニヤニヤ

 

だけど、もちろんですが傷はしっかり回復してるもんですねw

 

ボコボコしていた縫合部分も、だいぶなめらかに。

 

耳全体がパーンと張っていたのも、すっかり無くなりまして、固さは感じるものの見た目には元に戻ったような。

 

傷から離れた首の後ろ部分が、洋服が当たるとピリピリしていたのは無くなりました。

 

耳前は触るとまだピリピリします。

 

耳部分は、文章では説明しづらいので画像で。笑

 

 
感覚ないなら、痛いとかかゆいとかやめてくれん???って思うんですけど、なんで感覚ないのにこれはわかるんだろう笑い泣き
 
地味につらいのは、オレンジのとこがけっこうかゆくて、でもその周りの部分は触ると痛い。
 
そこに触れずにオレンジのとこだけを触ることが不可能なので、痛い、かゆい、痛い……みたいに必ず何かを犠牲にする構図ができていることが、ちょっとした地獄w
 
痛いといっても、我慢できる程度のちょっとしたものですが、自ら痛い部分を触っていくのも、回数が多いとちょっとめげるのです。
 
紫と青のところは、時々刺すような痛みが出るところ。
 
多分、腫瘍部分に近いから、そこからの放散痛のようなもの?かなと思っています。
 
知らんけど真顔
 
気がつけばこちら側を下にして寝ていることも増えました。
 
ただ、意識がある中でこちらを下にするのはまだ勇気がいります。笑
 
 
後ろがわ。
 
こちらが痛いことはなく、とにかくかゆみとの戦いです。
 
だからなんで感覚がないのにかゆいのか、納得がいかない。笑
 
退院後の外来時にもらった、アレルギーや蕁麻疹に使うお薬を飲んでいると、かきむしりたくなるようなかゆみは無くなりました。
 
試しに飲まないで寝たら、やっぱかゆみが強まったので、効いてはいるもよう。
 
でも飲んでもかゆみゼロにはならんのですよ……笑い泣き
 
そういえばもうだいぶ良いけど、退院直後くらいは、やたら耳の中もかゆかった。
 
綿棒でお掃除するんですが、これまた耳の前の痛いとこに当たるので、苦行w
 
乱視があって、パソコンや仕事の時だけメガネをしているのも、だいぶ違和感なくできるようになりました。
 
耳上を少し締めつけるだけで、痛み?と言うか、なんか嫌な感じがして、1時間もかけていられなかったです。
 
今も、前のように付けっ放しにはできないけど、こまめに外す時間を取れば、付けられるようになりました。
 
メガネできない、はまさかだったな。
 
そんなわけで、一応ジワジワと良くなってはいる1ヶ月の経過でした。
 
これ、かゆみさえなければ、良くなってる体感があるんだとは思います昇天
 
あとは、いつ美容室に行けるかですね!
 
まだこの身を人に預ける(大げさw)勇気はなく、さらに1ヶ月後くらいには、安心して任せられるようになっていたいなと希望を持っています。
 
白髪伸びちゃう!笑
 
もう、特に何もないので更新頻度も落ちるかと思いますが、傷の経過はまた節目に載せていこうと思います。