● 耳下腺腫瘍:傷跡のテープはなぜ貼る?とわたしの現状
最初から読む場合はこちら。
先日、退院後の診察に行った時に、先生に傷跡のテープについて聞いてきました。
退院時に先生不在で、テープについて聞いていなかったもので![]()
結論から言うと、わたしの場合かゆみがあるので、貼らなくていいですよーとのことでした。
テープについては、ケロイド防止の意味があるんだそうで、貼っている方がキレイに治るといろんなブログを見ても、いろんな先生がそうおっしゃっています。
どうしても、仕事柄「どうしてそうなのか」が気になってしまう。笑
ので、調べてみました!
とにかく、物理刺激を防ぐことが、ケロイド防止になるんだそうです。
その物理刺激とは
・伸展刺激(皮膚が引っ張られる刺激)
・摩擦(洋服など)
・紫外線
・テープを剥がす刺激
があるそう。
確かに、首を動かすと皮膚が引っ張られて突っ張る感じがありますもんね。
わたしの場合、貼らなくても摩擦や紫外線はかなり気をつけているけど、伸展刺激は受けてしまっているかも……
と思ったので、貼らなくていいよと言われたけど、一応テープを買ってみました!
じゃん。
お手軽なのと、お高いのと![]()
アトファインは、Mじゃおっきいです。笑
それで、とりあえず貼ってみたらどうなるかやってみました。
耳の前がマイクロポア、後ろがアトファインです。
目立たないのはマイクロポアですよね、アトファインは湿布かな?という感じの色と質感。
テープを貼るのはとっても難しい、耳たぶ付近は感覚もないので、とにかく難しい![]()
貼っては自撮りで確認、貼り直し……と数回やってやっとこれ。
退院後、2週間ほどテープを貼らずに過ごしていましたが、テープをいざ貼ってみると、なんというか守られてる安心感?がすごい。笑
首を動かす時の傷が引っ張られる感じも少なくて、いい感じ。
ですが、やっぱり翌日かゆみが増した気がしたので、剥がしちゃいました![]()
どちらも、何度か貼り直しをしたおかげか、剥がしにくいこともなかったです。
逆に言えば、何度か肌に貼って剥がして、粘着力を弱めないと、剥がす時に大変なのかも?
マイクロポアは、たった1日でも少しベタベタが残りそうな気配を察知。
これ4〜5日貼ってるとべたつきそうではあります。
とりあえず、かゆみがある間は、どうしてもの時だけ貼ろうかなと思っています。
どうしてもの時って、いつかって言うと。
普段はこんな感じでフェイスカバー&髪の毛&日傘か帽子で紫外線を防いでいます。
ですが、危険だったのが室内のガラス越し。
もちろん日傘はさせないし、食事の席などは帽子もフェイスカバーもできない![]()
そうなると、やっぱりテープで保護が必要だなぁと。
日中に人と会うような時は、テープを貼って行こうと思います。
在宅ワークの引きこもりなので、月に1〜2回あるか無いかです![]()
あとは、できるだけ伸展刺激も防ぐように、左に向かない生活を心がけようと思います。笑
あと上向きもちょっと引っ張られますよね。
以上のことから考えると、基本的にテープは貼って、毎日剥がす刺激もよくないので、数日おきに張り替え、が良いんだろうなと思いました。
ていうか、みんなかゆくないの?!
わたしだけですか、こんなにかゆいのは![]()
そろそろ術後1ヶ月になるので、痛みとかかゆみとか麻痺のことはまた別にまとめようと思います。





