● ツヤとテカリの違いって?キレイなツヤ肌になるためには
こんにちは、磯部恵美です。
ツヤ玉ができる条件とは
ツヤとテカリの違いは?
ツヤとテカリ……
この線引きって難しいし、多分人によっても感じ方は様々だと思います。
どちらもお肌がピカッと光っている状態で、要はそれが美しいと感じるならツヤ、美しいと感じないならテカリになるんじゃないかと思います。
というわけで、わたしの写真でツヤとテカリを探してみました。
テカリ部門。笑
ツヤ部門。
むず。笑
わたしの顔がそもそもそんなにテカらないから、テカリ部門の写真がわかりづらいかな……。
わたしが考えるツヤとテカリの境界線は、光る範囲の違いかなと。
光ってほしいとこだけが、ツヤ玉でピカッと光ればツヤ、広範囲になるとテカリに見えるんじゃないかと。
まぁでも、顔中ツヤッツヤが好きな人もいるから、好みかなーとも思います。笑
一切光を反射しないマット肌が好き、となると少しのツヤもテカリだと感じるかもしれません。
あとは、光る範囲が狭くても、ギラギラとした油分過多な状態だとテカリに見えますし。
触ってぬるっとするようなら、油分過多のテカリの状態です。
それ以外はもう、個人の好みもあるので、自分が美しいなーと感じるツヤ感を追求してもらえればオッケーです!
ツヤ肌に必要なのは適度な油分と……?
最初の説明で、油分を塗っても角質の状態が荒れていると、ツヤっとはならないよーと説明しました。
油分を塗っても、それだけではツヤっとならないよーというのは、ちょっと想像してみるとわかります。
ドライフラワーにオイルを塗って、ツヤッツヤで美しい状態になるでしょうか?
どんなに上質なオイルを塗っても、見た目は変わらず、ギトギトのドライフラワーになるだけ。笑
油分というのは、あくまで土台を輝かせる仕上げのベールであって、キレイなツヤが出せるかどうかは、そもそもの土台の状態に左右されます。
同じく植物で例えると、みずみずしくてピンとしたハリがあるこんな状態が理想。
お肌の状態だと
・うるおっている
・ハリがある
・表面(角質)がなめらか
・光のベール(油分)
なので、ツヤ肌に必要なのは、油分、水分、お肌のハリ、健康な角質ということになります。
日々のスキンケアで保湿をし、たるみケアなどのエイジングケアを取り入れ、摩擦をせず、人によっては角質ケア。
ここがうまく噛み合うと、キレイなツヤ玉がお肌にできてくれます。
ちなみにこれはスキンケア直後の写真。
メイクをするときは、このツヤ感が全部消えてしまわないように、フェイスパウダーの量などを調整します。
ツヤの出方は使うファンデの種類とかにもよりますけども。
お肌にツヤ感があるだけで、圧倒的に美肌に見えます。
このツヤが、シミなどもごまかしてくれますからね。
人の目は、明暗のコントラストがある時には、明るい方に意識が向くようになっているからです。
このツヤ玉は目くらましになるということです。笑
ぜひ、ツヤ玉のできるお肌を目指してみてくださいねー!







