同じ7時間でも、睡眠の質が違うふしぎ…… | 敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

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● 同じ7時間でも、睡眠の質が違うふしぎ……


こんにちは、磯部恵美です。

自粛で外出も予定も全て無くなった事により、ものすごーく夜更かし生活をしていたこの2ヶ月。

 
連日寝るのは深夜3時過ぎ(笑)
 
人間の体内時計って25時間なんだそうですよ。
 
だから、どんどん生活が後ろ倒しになっていくのは、ある意味で体内時計に従っていることではありますが。
 
それをリセットするために、朝に光を浴びることが必要なんですって。
 
今月からわたしも、少しずつ生活をいつも通りに戻しています。
 
と言っても不要不急の外出は、基本的にはしておらず。
 
リピーターさんのサロン再開や、お稽古ごとなどの、最低限の活動を始めました。
 
だから、生活を元に戻さないといけません(笑)
 
ついでなので、なんども失敗してきた早起きチャレンジもしようと、生活の見直しをしています。
 
 
基本的に、満足するまで寝ると、わたしの場合はだいたい7時間。
 
自然と目が醒めるのがそのくらい寝た頃です。
 
しかし、早寝早起きの7時間と、夜更かしした7時間って、体の調子が全然違うのです。
 
夜更かしすると、むくみやすかったり、だるかったり、日中も眠かったり。
 
これが、早寝早起きの7時間睡眠だと、体の調子がすこぶる良い。
 
最近の研究では、よく言われる睡眠のゴールデンタイム(22〜2時)は無く、質の問題だと言われることも耳にしますが……
 
ぜったい関係あるよね??と、わたしは思っています(笑)
 
だって、その時間に寝ているか寝ていないかで、ハッキリと体感が違うんだもん(笑)
 
そんなわけで、ここ最近は22時にはお布団に入るようにしています。
 
3時を過ぎないと寝なかった人が、5時間も前倒しして早寝しようとするのは、なかなかに大変。
 
後ろ倒しは割と簡単だけど、前倒しって体内時計の関係上、難しいんだって。
 
昨日ようやく、日付が変わる前に眠ることができました。
 
でも、体内時計はまだ整っていないから、このブログを書いている今、めちゃくちゃ眠い(笑)
 
寝たら夜寝られなくなるから、がんばる。
 
これから夏にかけて、明るくなるのも早いから、早起きするにはいい季節ですね^ ^
 
さて、今度こそ習慣化できるのか、はたまた挫折するのか。
 
何度目かわからない早起きチャレンジ、今度こそ習慣化のために頑張ってみようと思います!