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さて、2020年2月2日に熱田神宮に御参拝させていただきましたので、早速掲載させていただくことにいたしました。
なお、一部、前回ご参拝時のお写真で補足しております。(☆)で示します。
それでは、行程順に辿ってみます。![]()
まず、こちらの正門からとなります。
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●社号 熱田神宮
●鎮座地 愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1
●主祭神 熱田大神
●相殿神 天照大御神、素盞嗚尊、日本武尊、宮簀媛命、建稲種命
他 摂社・末社多数
●公式HP
こちらは、正門前の現在地案内図となります。正門の位置は、地図中、ほぼ右端(南端)近くになります。
さて、正門からまっすぐ進んでいきます。
案内図 現在地が赤色。
本宮 (☆)
さて、ここから、授与所でお守りなどをいただけました後、気の向くままに、「こころの小径」へと進みました。「こころの小径」は神宮の最も神聖な場所とのことで、撮影は禁止でした。
「こころの小径」を巡りつつ、龍神社、御田神社、清水社、そして、本宮北側からのご参拝、そして、一之御前神社に御参拝することが出来ました。
こちらは、その「こころの小径」の案内掲示です。
さて、再び本宮前に出ましてから、大幸田神社方面へと向かいます。
こちらがその、大幸田神社でした。![]()
〇御祭神 宇迦之御魂神
こちらは、内天神社となります。御垣に囲まれていますが、社殿がないのですね。
〇御祭神 少彦名命
(なお、外天神社(菅原社)を収載できず、ぜひ次回ご参拝いたしたいものと思いますものでした。)
さて こちらは、六末社となります。 御覧のように六つの末社がご鎮座でした。
〇御祭神 素盞嗚尊 建稲種命 弟彦連 弟橘媛命 宮簀媛命 尾張氏の祖先神
次に、こちらは、東八百萬神社となります。御参道の東側に御鎮座でした。
〇御祭神 東国坐八百萬神
続きまして、こちらは、西八百萬神社となります。御参道の西側に御鎮座でした。
〇御祭神 西国坐八百萬神
こちらは、樹齢千年以上と言われております大楠です。弘法大師様縁起![]()
続きまして、こちらは、徹社 (とおすのやしろ) となります。御参道東側です。
〇御祭神 天照大御神和魂
次に、楠之御前社となります。
〇御祭神 伊邪那岐命 伊邪那美命
続きまして、こちらは南新宮社となります。
〇御祭神 素盞嗚命=牛頭天王 御真言 おん まくらさい そわか
その御由緒となります。
こちらは、その左隣に御鎮座の、八子社 (やこのやしろ) となります。
※こちらの左手前に、 曽志茂利社 (そしもりのやしろ) 〔御祭神: 居茂利大神(こもりのおおかみ、素盞嗚尊の別称)〕が御鎮座でした 。次回御参拝時には御参拝・撮影したく思います。
続きまして、こちらは、孫若御子神社です。(☆)
〇御祭神 天火明命
さて、ご参道を、正門近くまで戻りまして、次に、別宮八剣宮・上知我麻神社方面と向かいます。
こちらは、別宮 八剣宮となります。一之鳥居の西側にご鎮座で、本宮と同じ御祭神をお祀りとのことでした。
〇主祭神 熱田大神
〇相殿神 天照大御神、素盞嗚尊、日本武尊、宮簀媛命、建稲種命
続きまして、八剣宮に隣接して御鎮座の、上知我麻神社となります。尾張国造の乎止與命が祀られ、地主神として崇められているのだそうで、両脇に、大国主社(右側 )事代主社(左側 )が祀られております。地元では知恵の文殊様として崇敬されているのだそうです。
こちらが上知我麻神社となります。
〇御祭神 乎止與命
手前右側に御鎮座の大国主社となります。
〇御祭神 大国主命 2019年4月御参拝時オーブだらけ
左側に御鎮座の事代主社となります。
〇御祭神 事代主命
再び本宮へのご参道へと戻りまして、西側に見えました、こちらが、二十五丁橋とのことでした。名古屋最古の石橋で、板石二十五枚からこの名となったものだそうでした。![]()
こちらは、帰途の際に正門をのぞみました風景です。
こちらには、まだまだ多くの摂社、末社が御鎮座でしたが、今回はこんなかたちとなりました。
それでは、こちらに御鎮座の神様に、厚く神恩感謝し、これにて、むすびとさせていただきます。![]()
それでは また![]()
































