GWが明けて通常モードのお父さんとお母さん。
わたしもいつものようにお留守番です。
ゆっくり寝ときます。

さて、GWの記録のつづきです。
5/3、この日はお母さんの実家で法事でした。
お母さんのおばちゃん、わたしからみると、ひいおばちゃんの13回忌です。
わたしがお父さんとお母さんの家に来たときは、まだ生きていましたが、施設に入っていたので1度も会わずに亡くなってもたのが残念です。
でも、お母さんからいろいろ話しは聞いていました。
100歳まで生きたひいおばちゃん、
髪が真っ白で、お裁縫が上手で、料理が下手くそで、わがままで、優しい人。だそうです。笑笑。
「13年か〜。」
「おはじきや、お手玉をして遊んでもらったな〜。縫い物も教えてもらった。おしゃべりもたくさんしたわ。思い出いっぱいあるわ。」
みんなでお寺へ行き、住職さんから少しお説教をいただいた後、法要が始まりました。
浄土真宗の大切なお経である、三部経の一つが唱えられたそうです。どれかはわからん。
本堂で、おつとめをいただき、次はお墓参り。
風が強く、そして用意してきたマッチがヘボすぎて、お線香に火を付けること断念。
しかたなくみんなで手を合わせて、ひいおばちゃんに思いを寄せ、お寺を後にしました。
お家に帰ってから、ひいおばちゃんの遺影や位牌を出して、お仏壇にお参りしました。
お母さんのママが、たどたどしいですが、


正信偈(しょうしんげ)を唱え、なんとなくしみじみ。
わたしの出番は何もなかったです。
写真もないので、前日のお散歩の様子を貼っておきます。


家族のみでの簡単な法事はこれで終了です。
ひいおばちゃん、会ってみたかったな〜。