GWの思い出③ | わたし、白柴『いち』です。

わたし、白柴『いち』です。

わたし、「いち」の日々の生活です。

GWの記録のつづきです。


5/2の午前中にお父さんの実家でお庭木の剪定をした後、お昼ご飯にお蕎麦を食べに行きました。


分厚いかき揚げが有名なお店ですが、お父さんもお母さんも、郷土の味、ど定番のおろし蕎麦をいただきました。


写真撮り忘れたようで、お店の外観だけパチリ。




美味しいお蕎麦の後、三国の古い町並みってほどでもないんやけど、少しぶらぶら。


この辺りは酒まんじゅうも有名で、覗いてみることにしました。


おばちゃんが好きな方のお店に行ってみると、


「酒まんじゅう完売」


の張り紙。お昼過ぎたところで、すでにお店閉まってました。

仕方ないので、斜め前のお店へ。



すると、今まで見たことない、黄色っぽい酒まんじゅう!


「巻酒まんじゅう」と書いてあって、


「この時期限定の竹の子をモチーフにした、焼き印をつけない酒まんじゅうです。」


するとおばちゃんが、

「そういえば、嫁いだときにこの巻酒まんじゅうをご近所に配ったわ。思い出した!」


なんと思い出の酒まんじゅうに出会えました。


お父さんの実家の方では、お嫁入りの時、嫁ぎ先へ大量のおまんじゅうを納めて、近所へのご挨拶として配る習わしがあります。

もちろん、お母さんもおまんじゅう納品したそうです。

なんか昔話みたいやの😁


で、その巻酒まんじゅうのお味は?

甘い物大好きなお父さん、さっそく食べ歩き。


「やっぱ作りたては格別や。焼き印がないで生地しっとり、美味い〜。」


だそうです。

ソッコー食べてもたで、こちらも写真なしです。


さて、目的地の三国海浜公園に行こう!

お父さんの子どもの頃、この公園で牡丹がとってもキレイやったらしいです。

牡丹咲いてるやろか〜。


あらら、牡丹エリアは垣根があるのみ、もうなかったです。残念。


ほんなら海見に行こう!


海岸の方へ歩くと、

「うわ~海〜🌊」



「海は気持ちいいの〜」


ホント、心が広々する感じです。


「この海岸はの、ナホトカ号が沈没して重油が流出したとこなんや。」


おばちゃんが、30年ほど前の事故のことを教えてくれました。





重油で真っ黒になった海岸を、自衛隊やボランティアの人達が、懸命に重油除去作業をしてくださったそうです。

「あの時の重油の臭いと、1月の日本海の寒さの中で、ようやってくれたの。感謝やの。」


とってもキレイな海を見て、お父さんもお母さんも改めて感謝してました。

さーて、わたしは、遊ばせてもらいまーす。






ちょびっとですが、思いっきり走らせてもらいました。

盛りだくさんの1日、おばちゃん、ありがとうございました。
とっても楽しかったです。