我が家の薪ストーブ、ヴァーモントキャスティングス社製の「アンコール」。
毎年11月上旬には火を入れます。
今年は暖かい日が続いたため、例年よりも少し遅い焚き始めだった。
本格的に焚くようになったのは、12月上旬。
クリスマス前からは、フル稼働している。
今朝の外気温は、マイナス2度。
昨日はマイナス7度だった。
これから2月にかけてもっとも寒い時期になるけれど、ストーブを焚けば、春みたいに暖かい。薄着でも過ごせる。
うちは平屋で、すべての部屋がリビングにつながっているので、ドアを開けておけば家中が暖まる。
薪ストーブでよく作るのがじゃがバターで、ジャガイモを、濡らした新聞紙で包んだ上からアルミホイルで包み、炉内の温度250度ぐらいで40分焼くと、柔らかく香ばしい最高のじゃがバターが出来あがる。
自宅の小さな畑で、春に植えて夏に収穫したじゃがいもを、つい最近まで、毎週のようにじゃがバターにして食べていた。
春、夏は庭でバラや野菜をつくり、冬は薪ストーブが楽しい。
イラストを描くあい間の、良い息抜きです。
