カラフルなマジックで、簡単に思わせてみる。 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。



息子が小学生になり、

学校大好き!

楽しい!

と言ってもらえるだけで、

ほっとします。



学校が違っても、

ママ友とは色々な情報交換はつづきます。




先日、子どもが算数が苦手なの、というママ友がいたので、

必殺
カラフルマジック作戦!をお話してみました(笑)




いきなり、勉強がはじまって、

戸惑ってしまうこどもたちもいます。



そんなときは、これ。



勉強をいかに簡単に見せるか(笑)



だれだってはじめてのことは、難しく思って当たり前。



黒くて小さい数字がたくさん並んでいるだけで、

うんざりしてしまうこともあるかもしれません。



同じことでも、

大きな紙に、

太いカラフルなマジックで書くだけで、

少し簡単に思えるから不思議です。



ついでに、

絵にしてみたり。



□-7-5=2



は、



「袋の中から、りんごを7つ取り出しました。
 そのあと、また5つ取り出しました。
 袋の中には2つのりんごが残りました。
 はじめ、袋にはいくつのりんごが入っていましたか?」


と変換してみても、楽しいかも。



一度、わかってしまえば、

変換も必要なくなります。



どんなときも、

子ども自身が「わかった」というひらめきを

感じるように、

答えを教えずに、

あの手この手、で試行錯誤。




勉強が楽しい、と思えたら、

その向こうに、おもしろい世界が待っているかもしれません。




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