この夏から、桐の米びつを使っています。 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。


日本人だもの、美味しいお米があると、幸せです。


そんなお米を美味しく保存したい、
ということで、桐の米びつ!


以前は、プラスチックのケースを使っていました。

ま、それには理由がありまして、
主人の実家に精米機があったので、
精米したお米を送ってもらっていました。

それには、かなりのぬかがついていたので、
夏は虫がわきやすい。

ならば、と、冷蔵庫へ入れられるケースにしていました。

ただ、数年前に、精米機がこわれてしまったので、
そのお米が届くこともなくなってしまいました。


ということで、
米びつを購入しました。


そうと決まってから、ネットで色々調べました。

イメージしていたものは、

・桐
・5kg用
・キャスター付き
・ふたが全開!

と、このぐらい。

しかーし、なかなか見つからず。

ようやく見つけたのが、

ネットショップ「職人魂」さん → ☆☆☆

桐たんす職人さんのてづくりです。

HPもとてもわかりやすく書かれていて、
使用している桐のことや、接着剤のことまで。
信頼できるなーと感じました。



実際に比較すると、お値段はいいのですが、

それだけの価値あり!



フタが「カシッ」としまります。。。気持ちいい(笑)
(この擬音語で伝わるかな?)

さすがの職人技!

その密閉具合が、かなりツボ(笑)



5kgのお米を入れて8分目ぐらいで、ちょうどよいサイズ。


なにより、お米がおいしいまま保存できる、というのが嬉しい。

水分が保たれる気がします。





そうそう、フタが全開する米びつって、なかなかないんですよね。

収納では、全開できるなら全開した方が、いい!というのが、

使い勝手重視のわたしの持論。



それから、
配送されたダンボールを開けたとき、ちょっとした感動を味わいました。

本当に丁寧に梱包されていたんです。



職人さんが丁寧につくって、大事に梱包してくれて、
誠意ある仕事ぶりを垣間みることができるなーと思いました。



近年、息子のお友達家族7組で、稲作体験の田んぼを借りています。

ほぼほぼ農家さんがつくってくださるのですが、

田植え~稲刈りが体験できて、

つくったお米を食べられるのが幸せです。



その幸せなお米をもっと美味しくいただけて、うれしい限り。




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