会いにきてくれるひと! |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

年に2回、約半年ごとに、近況報告にきてくれる人がいます。

彼女とは、もうかれこれ8年ぐらいのおつきあい。

当時、クライアントさんの会社にいた彼女。不思議なご縁です。

私とはたぶん干支が同じで、ひとまわり違う年齢差。

だいたい、彼女の近況と、今後のアドバイスという話の展開です。

今回は「許容力」がテーマ。

(結果として、テーマがこうだった、というだけだけれど。)

今、がんばっていることで、

いっぱいいっぱいな気がするかもしれないけれど、

精一杯チャレンジしていると、

いつの間にか、案外軽々できるようになっていたりするもの。

そうすると、また余力ができて、

次のことにチャレンジしたり、がんばったりできる。

可能性は、自分が思っている様に広がる!

楽しみながら、自分の人生を輝かせられたらいいね。

と。

彼女に話しているのと当時に、私は私に語りかけているんだと思うのです。

Aちゃん、会いにきてくれて、ありがとう♬