七五三で想う! |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

昨日は、息子の七五三。

麻布十番稲荷神社で、
ご祈祷をお願いしてきました。

麻布十番にある、小さな趣のある神社です。

お宮参りもこちらでした。

家族毎で、個別に時間を予約できるので、
落ち着いてご祈祷して頂くことができます。

息子も神妙な面持ちで、
玉串(たまぐし)をお供えしていました。

その後ろ姿に、じーんときてしまう母でした。

元気にここまで大きくなってくれて、、、感謝!!!

神様にも息子にも、周りの方々にも、
いつも温かく見守って下さっているたくさんの方々にも。

以前、学ばせて頂いていた「室礼」の山本先生が

「七五三はきれいなお着物を着て、
 お写真を撮るだけの行事ではございませんよ。」

とおっしゃっていたことを思い出しました。

室礼を学んで、本当によかったなーと思うのは、
年中行事の意味や、成り立ちを垣間みれたこと。

そのことについて、
自分自身で考えるようになったこと。

日本人として、大切なことだと思っています。

このように、
子供の成長への感謝とご加護をお祈りできることは、
なによりも有り難いことだなと、
しみじみ思った七五三でした。