<オーガナイズ>旅行の〆(しめ) |  女性建築家のくらし

 女性建築家のくらし

   
  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

旅行から帰ってくると、ひとまずソフェにでも座って、

「はぁ~」とため息をつきたい感じ、なります。

楽しかったあの非日常を思い出して、遠い目(笑)

しかーし、そこはがまん、がまん(笑)

主人がダラダラしていても、息子がおもちゃで遊び始めても、

まずは、窓を開けて、空気の入替。

それから、荷物の分解。

洗濯物は速攻、洗濯機へ

その他のものは、定位置に移動。

洗濯が終わるまでに、すべてを片づけて、

洗濯物を干したら、旅行の〆(しめ)は完了!

ここまで座らずに、

帰ってきた足でバタバタとやり遂げられるかどうか、が、

爽やかな日常をスタートするための私なりのポイント。

ただし、これはあくまでも自分のため。

一番大事なのは、手伝わずにゴロゴロする家族を見て、

優しい気持ちでいられるかどうか!

手伝え~と思うときは、中止をおすすめしまーす(笑)