子育てを経験する中で意識していることがいくつかあります。
そのひとつに「比べる」ということ。
私も主人もあまり「比べる」ことがない方かなと思います。
特に息子に対しては。
私たちは生きている限り、
ある面では、誰かよりも優れているでしょうし、
ある面では、誰かよりも劣っているはずです。
それは、あくまでも「そうである」こと以外の何ものでもないと思うのです。
「いい」も「わるい」もなく、「そうである」ただそれだけ。
「比べる」のではなくて、「違いを知る」だけ。
「違いを知る」とお互いを尊重できるのではないかしらーと思います。
誰かよりも優れている面があれば、それは自分を活かすことができるチャンス。
自分で自分自身を人と「比べる」のは、また別のお話。
それは向上心へとつながるから。
どちらにしろ、努力は必要ですけれど、、、ね(笑)