先日、地鎮祭がありました。
最近は地鎮祭をされない方も多いらしいのですが、
私たちの事務所では、ほぼすべてのお客様が地鎮祭を行います。
このような祭事ごとは、意味を知っていると、
なおさら清々しく感じることができますので、
行うまえに、予習をおすすめします(笑)
いつもお供え物には、
お酒やお米、お塩に果物、お野菜、お魚などがあります。
今回、珍しくお魚が鯛ではなく、鮎だったので、なぜかしら?と思い、
神主様にお伺いしてみました。
すると、
「本来は、鰭(はた)の広物(ひろもの)、鰭(はた)の狭物(さもの)、
両方をお供えするのですが、今日はさものとして、川魚の鮎ですよ。」
と教えていただきました。
鰭(はた)とは、ひれ のこと。
広いものは、海魚。 狭いものは、川魚。 が良いようですね。
また、素敵な日本語に出会いました。