小さなころから本が大好き!でした。
今でも大切に思っている本が何冊もあります。
そのうちの1冊。
「遠い野ばらの村」
9つの不思議なお話がつまっている本です。
いわゆる物語、、、ファンタジーですね。
だめだめコック見習いの主人公のところにやってきた、お魚。
主人公が立派になるために指導し、お店を持つのを手伝って、
お嫁さんまで探してくれる、というお話。
ある生地屋さんにやってくる猫。
暖炉の火の赤、お日様の赤、、、色にもいろいろあることを教えて
くれるというお話。
ちょっとせつないような、、、じーんとくるような。
派手なお話ではないけれど、お話の中に思いやりを感じる1冊です。
子供達に是非、読んでもらいたい本のひとつです。