つづきです。
安藤忠雄さんの著作「歩きながら考えよう 建築も、人生も」を読んで、
印象に残った言葉がふたつ。
ひとつ目、前回の記事はこちら → ☆
ふたつ目は、
「教育というものは人間教育と、知識教育の二本立て」
というもの。
学校と家庭の教育について考えたときに、
「教育」というひと言では物足りないなと、漠然と思っていました。
そんな時に出会ったので、腑に落ちたのかもしれません。
今、私たちは人間教育と知識教育を曖昧にとらえてしまっているので、
混乱してしまうのかもしれません。
人間教育とは何か、知識教育とは何か、既に親である私たちも明確に知らないまま、
大人になってしまいました。
今からでも遅くないはず!と信じて、掘り下げてみたいなと思います(笑)
子どもたちの世代が大人になったころには、
どちらの教育も大切だということを誰もが知っていて、
ひとりひとりの子どもたちに合ったバランスで、両方の教育が施されますように、、、、。
あれ、昔の日本はそうだったんじゃないかな?
今の今、私たちにできることをやってゆきたいなと思います。
そのやってゆくこと、、、考えなくっちゃ(笑)