本のオーガナイズのご相談 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

着工中のお客様とお打ち合わせ中。

奥様からのご相談。

ご主人様のどんどん増える蔵書をどうにかしたい!とのこと。
(ご主人様、不在のお打ち合わせです)

計画では、捨てたくないというご主人様の希望により、
箱につめて納戸に置くというお話でした。

しかし、どんどん増えてゆくので、
奥様としては、納戸がいっぱいになるのでは?と心配に。
ご主人様が読み返すことは全くないので、やっぱりどうにかならないかしら?
とお思いになられたご様子。

「捨てましょう!」と言うのは簡単ですが、ご本人が望んでいらっしゃらないのであれば、
今はまだとっておく方がいいと思います、とお話しました。
ライフオーガナイザーになる前の私だったら、捨てればいいのに~と思っていたでしょうね(笑)
ものに対する想いは、みなそれぞれ違います。
それも大切にして、段階を踏んでオーガナイズしてゆくといいですよね。

新しい本を読むので、古い本は保存されていればよいそうなので、
まずは、こちらをおすすめしました。まずは奥様に安心して頂く、、、こと。

東京書庫株式会社の ブック・キープ・サービス

本専門のトランクルームですね。
しかも、蔵書リストを作成してくれるコース、
好きなときに連絡して、1冊からでも送り返してくれるという有料サービスもあります。
すばらしー☆ いつか本が飽和したら、こちらに頼ろうと思っている私です。

しかーし、保管する、、、だけで、終了ではありません(笑)
これは、あくまでもほんの入り口。
こちらをご紹介して、ご主人様の反応を伺ってから、次の段階へ。
ご家庭でのオーガナイズは一気にではなくて、徐々にがおすすめです。
新居へのお引越までは、かなり時間がありますから(笑)