シンプルな暮らし |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

今、シンプルな暮らしをしたい~と思われている方、多いですよね。

私もそのひとり。本当はそれが理想なんだけれど、、、。
日々、おもちゃ、洗い物、洗濯物、仕事の書類、雑誌や本、ゴミ、、、
ふえるふえる、散らかる散らかる、、、それを追いかけ続けている気がします(笑)

「シンプルに暮らしたい」と思って、すぐに実行できる方できない方と。
その違いはなにかしら?と考えます。
才能?気力?体力?性格?、、、いろいろな要素が混ざっているかとも思います。

今、一番気になる違いは「知っているか」「知らないか」という点。

実行できる方は「知っていて」、できない方は「知らない」、、、何を?

「自分」のことを! なのではないかしら~と。

「なぜ私は、シンプルな暮らしをしたいのか」答えられますか?

人によって違うと思うんです、、、その理由。
気持ちいいから、、、素敵だから、、、合理的だから、、、いろいろあります。
それによってモチベーションも違います。

「私にとってのシンプルな暮らしとは」イメージできていますか?
ものがない、、、という単純なことではなくて。そこには暮らしがあります。
家族もいます。ペットもいるかもしれません。思い出も沢山だったりします。

「シンプルな暮らし」とは、「自分にとって必要なものや大切なものを知っている」
ということなのではないかなと思います。

そのためには、、、、いろいろとお話したいのだけれど、今日はここまで(笑)