40歳にむけて |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

建築設計の仕事について、16年目。

すればするほど、奥が深いなーと思う今日この頃。

人生、学びがなくなることはないんだなと実感しています。
どんなお仕事も同じでしょうね。

私たちの仕事は、生活のすべて、生きることの全てに関わっているので、
経験や様々な知恵や知識があればあるほど、いい仕事ができるように思います。
それを仕事に、お客様に、よりよい形でフィードバックできるように、と考える毎日です。
どんな仕事も「人に喜んでもらう」ことがひとつの目安ですものね。

建築設計は、息のながーい仕事だと思うので、40代でも若手。
70代でも現役の方がいらっしゃいます。まだまだ、ひよっこなわたしたち(笑)

様々なことに関わっていることもあり、いつまでも興味がつきることはありませんが、
仕事と自分、仕事とプライベート、というように切り離すことは、なかなか難しい。
特に我が家は、夫婦で同じ職業、同じ職場の自営業。

全然切り離す気はないのですけれどね。
日常会話が、子供のこと、現場のこと、ごはんのこと、お客様のこと、、、すべてまぜこぜ(笑)
それも楽しい日々です。

先日、主人が40歳になり、私も年明けに40歳になります。

ここがひとつの節目。次のステージが楽しみです。