●愛される教室になる方法
こんにちは。伊賀明美です。
東京最終日の21日。
奥武志さんの「愛される人気教室の先生になれる!生徒さまから感謝されて、売上が2倍になる方法」に参加しました。

私は、専門学校で教えていますが、こういった教育機関で教えるのと、自分で教えることの違い。
それは、自分が生徒さんに選んでもらう必要があること。
学校は、学校に入ると、好き嫌いにかかわらず私の授業を受けなくてはなりません。
でも、講座はいいなと思ってもらわなければ、受けてもらえないのです。
楽しかった!来て良かったと思ってもらうことが大事。
そのためには、満足してもらえる内容、教え方はもちろん必要。
それとともに、接客の仕方も大事だと思うのです。
私は、教える仕事を続けている中で、どうしたらわかりやすいのか?
どうしたら、身につけてもらえるのか?
講座が終わった後、描いてもらうにはどうしたらよいかを自分なりに考えています。
また、お客様はどうしたら喜んで下さるのか、見本を見せて下さる方がおり、そこから学ばせていただきました。
ただ、なんせ自己流で、先生としての接客の仕方をきちんと学びたかったのです。
ほとんど教えてくれるところがない中、今回、接客のプロで、実際に先生に成果を出している奧さんに学びたいと思ったのです。

当日は、接客に必要な、マナー、マインド、テクニックそれぞれについて、具体的に教えていただきました。
ホテルマンや、販売員とは違う、先生としての対応の仕方を具体的に教えていただけたのもありがたかったです。
内容がびっしりと詰まった講座でしたが、特に心に残ったのは、こちらです。
それは、「おもてなし」についての考え方。
奧さんは、おもてなしに必要な6つの視点を挙げてくれました。
その1つ1つがとても整理されていて、すぐに使えるものでした。
そのうちの1つ、「舞台と我が家」
舞台とは、感動したり、非日常を味わうもの。
我が家とは、ホッとしたり、くつろげる空間。
良いなあと思う場所には、そのどちらもがある。
ただ、その割合は、それぞれに違う。
例えば、ホテルは身体を休める場所。
ホッとくつろげる空間づくりが求められます。
一方で、非日常を味わうことのできる場所としてレストランなどがあります。
教室はどうでしょう?
私の講座は、少人数で行います。
受講者さん同士が話す機会も多く、主体が、描くというワーク。
どちらかというと「舞台」のほうを意識した講座になっています。
一方で、「我が家」を意識したことはできているのか?
受講者さんは、その時、世界で一番大事な人だと思って接するようにしています。
そこから、ホッとしてもらっているところはあるんじゃないかな。
でも、それ以上に、ホッとしてもらうことはできないのか?
自分のやっていることが、整理されたとともに、より喜んでもらえるヒントを教えていただけました。
他にも、たくさんの指針をもらいました。
これを自分の講座に落とし込んだら、どうなるのか。
ぜひ考えて、より工夫をしていきたいと思いました。
最後に、三重県津市の料理教室 原のり子先生から、生徒さんに喜ばれるために、何を実践してきたのかを直接お聞きしました。

気をつけてみたこと。
①常に笑顔でいることを気をつけた。
直接、生徒さんと話している時以外の、物を取る時など、どんな時でも常に笑顔を心がけた。
②生徒さんが喜ぶにはということを徹底的に考えた。
何か選ぶ楽しみを加えることはできないかと考えて、箸置きをたくさん用意して、そこから選んでもらうようにした。
③対話形式の自己紹介をしたり、名札を作った。
フルネームに、自分のポイントも書いてもらうことで、生徒さん同士の横のつながりも熱くなった。
こういうお金もそんなにかからないけど、生徒さんに喜んでもらえること。
その積み重ねで生徒さんとの心の距離が縮まったそうです。
その他にも色々と具体的に話していただきましたが、生徒さんに喜んでもらうために、考えて、工夫して行動する原先生の姿に頭が下がりました。
「生徒さんが喜んでくれることは何かなあと絶えず考える。」
その言葉が心に響きました。
生徒さんからの、感想のメールは、聞いているだけでうるうるしちゃいました。
原先生のレポ記事に掲載されているので、ぜひ読んでみて下さい。
また、奧さんがセミナーで話して下さったことを実践すれば、結果が出るということが体感できました。
私も1つでも2つでも取り入れて、生徒さんにより喜んでもらえるように心がけていきたいと思います。
私のように教える仕事をしていきたいという方には、とてもお勧めできる内容でした。
実は、当日、ビデオの撮影がありまして、後ほど、DVDで販売されるそうです。
ぜひ、興味のある方は、奥さんのブログをチェックしてみて下さいね。
奥さん、原先生、本当にありがとうございました。
さらに1ヶ月のフォローもしていただけるということ。
本当に手厚くて、嬉しく思っています。
どうぞよろしくお願いします。
■無料メール講座■
■開催セミナー■
■カルチャーセンター講座■
■お問い合わせ■
主に札幌で活動しています。
千歳、苫小牧、砂川、滝川、旭川、帯広、斜里、函館、北広島、江別、兵庫県明石市、兵庫県芦屋市、大阪市、東京で開催実績があります。
稚内、伊達、紋別、根室、今金、恵庭、石狩、小樽、岩見沢、深川、留萌、美瑛、安平など全道各地、また兵庫県、大阪府、東京、神奈川県、埼玉県、栃木県からも参加していただいています。
北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。
こんにちは。伊賀明美です。
東京最終日の21日。
奥武志さんの「愛される人気教室の先生になれる!生徒さまから感謝されて、売上が2倍になる方法」に参加しました。

私は、専門学校で教えていますが、こういった教育機関で教えるのと、自分で教えることの違い。
それは、自分が生徒さんに選んでもらう必要があること。
学校は、学校に入ると、好き嫌いにかかわらず私の授業を受けなくてはなりません。
でも、講座はいいなと思ってもらわなければ、受けてもらえないのです。
楽しかった!来て良かったと思ってもらうことが大事。
そのためには、満足してもらえる内容、教え方はもちろん必要。
それとともに、接客の仕方も大事だと思うのです。
私は、教える仕事を続けている中で、どうしたらわかりやすいのか?
どうしたら、身につけてもらえるのか?
講座が終わった後、描いてもらうにはどうしたらよいかを自分なりに考えています。
また、お客様はどうしたら喜んで下さるのか、見本を見せて下さる方がおり、そこから学ばせていただきました。
ただ、なんせ自己流で、先生としての接客の仕方をきちんと学びたかったのです。
ほとんど教えてくれるところがない中、今回、接客のプロで、実際に先生に成果を出している奧さんに学びたいと思ったのです。

当日は、接客に必要な、マナー、マインド、テクニックそれぞれについて、具体的に教えていただきました。
ホテルマンや、販売員とは違う、先生としての対応の仕方を具体的に教えていただけたのもありがたかったです。
内容がびっしりと詰まった講座でしたが、特に心に残ったのは、こちらです。
それは、「おもてなし」についての考え方。
奧さんは、おもてなしに必要な6つの視点を挙げてくれました。
その1つ1つがとても整理されていて、すぐに使えるものでした。
そのうちの1つ、「舞台と我が家」
舞台とは、感動したり、非日常を味わうもの。
我が家とは、ホッとしたり、くつろげる空間。
良いなあと思う場所には、そのどちらもがある。
ただ、その割合は、それぞれに違う。
例えば、ホテルは身体を休める場所。
ホッとくつろげる空間づくりが求められます。
一方で、非日常を味わうことのできる場所としてレストランなどがあります。
教室はどうでしょう?
私の講座は、少人数で行います。
受講者さん同士が話す機会も多く、主体が、描くというワーク。
どちらかというと「舞台」のほうを意識した講座になっています。
一方で、「我が家」を意識したことはできているのか?
受講者さんは、その時、世界で一番大事な人だと思って接するようにしています。
そこから、ホッとしてもらっているところはあるんじゃないかな。
でも、それ以上に、ホッとしてもらうことはできないのか?
自分のやっていることが、整理されたとともに、より喜んでもらえるヒントを教えていただけました。
他にも、たくさんの指針をもらいました。
これを自分の講座に落とし込んだら、どうなるのか。
ぜひ考えて、より工夫をしていきたいと思いました。
最後に、三重県津市の料理教室 原のり子先生から、生徒さんに喜ばれるために、何を実践してきたのかを直接お聞きしました。

気をつけてみたこと。
①常に笑顔でいることを気をつけた。
直接、生徒さんと話している時以外の、物を取る時など、どんな時でも常に笑顔を心がけた。
②生徒さんが喜ぶにはということを徹底的に考えた。
何か選ぶ楽しみを加えることはできないかと考えて、箸置きをたくさん用意して、そこから選んでもらうようにした。
③対話形式の自己紹介をしたり、名札を作った。
フルネームに、自分のポイントも書いてもらうことで、生徒さん同士の横のつながりも熱くなった。
こういうお金もそんなにかからないけど、生徒さんに喜んでもらえること。
その積み重ねで生徒さんとの心の距離が縮まったそうです。
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■開催セミナー■
伝筆中級セミナー
特別な贈り物に使えるアートな作品が描けます。
受講すると自分の描きたい文字がラクに描けるようになると喜んでもらっています。
漢字編とひらがな編があります。
3月6日【札幌、ひらがな編】【満員御礼】、3月20日【大阪、漢字編】、3月29日【札幌、漢字編】、4月7日【札幌、ひらがな編】、4月16日【滝川、漢字編】、4月19日【札幌、漢字編】
初級セミナーを修了すると参加できます。
伝筆(つてふで)初級セミナー
1日で誰もがインパクトのある筆文字が描けるようになります。
現在募集中なのは、
2月26日【函館】、3月4日【札幌】【残1名】、3月12日【滝川】、3月21日【東京】、3月23日【札幌】、4月2日【札幌】、4月18日【札幌】
宛名がアート作品に!宛名セミナー。
3月10日【札幌】、4月29日【札幌】
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千歳、苫小牧、砂川、滝川、旭川、帯広、斜里、函館、北広島、江別、兵庫県明石市、兵庫県芦屋市、大阪市、東京で開催実績があります。
稚内、伊達、紋別、根室、今金、恵庭、石狩、小樽、岩見沢、深川、留萌、美瑛、安平など全道各地、また兵庫県、大阪府、東京、神奈川県、埼玉県、栃木県からも参加していただいています。
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