恵方巻七種の意味 | 遊び心いっぱい、折り紙好きのスーパー親父

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もうすぐ「節分」。

我が家では豆まきと恵方巻が必須です。

 

先日、恵方巻の予約注文をしてきました。

私が名古屋に来た50年前には

「えっ!そうなの、無言で巻きずしを丸被りするの?」

なんて思ってましたが、時代は流れて今や当たり前に。

むしろ食べない方が福を巻き込められないような・・

 

七福神にちなんだ7種類の具材には、それぞれ意味が

込められています。

〇卵焼き・伊達巻は 黄色い見た目から金運上昇

〇かんぴょうは   長生きできるように

〇しいたけ煮は   見た目が陣傘に似ていることから

          身を守ってくれる

〇桜でんぶは    鯛などの白身魚の身をほぐして

          ピンク色で、おめでたい

〇きゅうりは    9つの利をもたらしてくれる

〇えびは      腰が曲がるまで長生きできるように

〇うなぎ・あなごは うなぎのぼりに 出世・上昇

と、なるほどです。

 

今年の恵方は、な、な、なんとなんと、「南南東」

ですからね。

 

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