「おいおい、頭は左だろう。当たり前だよ!」
って、息子の細かいチェックが入った。
テーブルに並んだ焼き魚の向きが違っていると言う。
そう言えばそうだ。
いつも考えなく、魚の頭は左という意識なのだが、その時
は頭が右になっていたのだ。
外食、尾頭付きの頭は左を向いている。
スーパーに並んだ魚も頭は左側を向いている。
仕事でも、そうするようにと指示されていた。
理由を聞いたことはなかったが、これが当たり前と教えられた。
祝いの席で尾頭付きの魚は頭が左、尾は右向き。
この作法は漢字を書く時の筆の運び順に基づくとされている
そうです。
もっとも簡単な文字「一」という字は左から書き始めて右へと
筆を運ぶ。他の文字も、横線は左から右に引く。
この原則があらゆる場面に応用されているのが、日本古来の
礼儀作法だそうだ。
単純に、頭が左の方が食べやすいという、実用的な事もある
そうですがね。
聞いてみてギョギョッ!(魚魚)と思った方もいるでしょう。
えっ、そんなことはしんかいぎょ(深海魚)ですか。
尾頭付きの魚を食べて骨のある人間になりなさい!って・・・!
ですが、家族内では魚はお刺身が一番ですね。
そう思いますよ。そう思いませんか? なぜって!そ・れ・は・・
いつも、傍にツマ(妻)がついてます。ってことで。
今日はここまでで仲良く元気にいきましょう。
ちょっとのことだけど■
<電気コードは右手で> 電気コードを抜く時やスイッチを入れる時は、必ず右手を使う習慣をつけましょう。左手は心臓に近いので、万が一感電した時の用心ですよ。
今日は「ベースボール記念日」です。
