「・・・じいちゃん・・・ねむれん、やっぱりねれんよぉ~」
「じ~~~っと、目をつぶってれば眠れるから・・・・」
「・・・・・・・・じ~っ・・・・・じ~~~っ・・・・ ね・れ・ん・・」
「じゃあ、ひつじを数えるか!これなら間違いなく眠れるぞ
羊が一匹、羊が二匹、羊が三匹、羊が四匹って数えよぅ!
じいちゃんも一緒に数えてあげるから・・・・」
「ひつじがいっぴき、ひつじがにひき、ひつじがさんびき・・
ひつじがよんひき・・ひつじがごひき・・・ひつじがろくひき
・・・・・・ひつじが・・・・・ひつじが・・・・・ひつじが・・・・・・
ひつじがにじゅうご・・・・ひつじがにじゅうろく・・・・ひつ・」
「ほら・・・ほら・・・・ほうら・・・・・・ねむった・・よ!・・・・」
「おばあちゃん・・・・・・しずかに・・・・・・しずかに・・・・・
・・ねむったよ!・きもちよさそうに・・ じいちゃんが!」
・・・・・・・じぇ、じぇ、じぇ・・・・なに、それ!・・・・・
ちょっとのことだけど■
<理想的一姫二太郎> よく言われる一姫二太郎。女一人男二人、計三人の子供が理想的ではなくて、最初に女の子、次に男の子が生まれた方が育てやすいってことですよ。昔は第一子が後継ぎでなかった親を慰める意味だったようです。
