おはようございます!おんじるみこです
親子のコミュニケーションサポーターとして発達障害っ子の
お母さん向けセッションやお茶会を開催しています
未来創造型コミュニティ【onの輪】では
ファシリテーターとして
傾聴・共感のココロをモットーに
参加されたみなさんが
「ちょっと視点が変わる」
「ちょっと明日が楽しみになる」
「つい笑顔になる」
「スキップして帰りたくなる」
を目指しています
さて!もしかしてシリーズ③話目
暗黒の中学時代です(笑)
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そのころから新聞配達を始めました
何がきっかけだったかは
よく覚えてないけど
決して家計を助けようとかいう
動機ではなかった気がする(笑)
たぶんなにか大きいものがほしくて
貯めようとしてたんだと思う
しょっちゅう寝坊しながら
時には野良犬の集団に囲まれながら
なんとか続けていたバイト代は
もちろん母が管理していた
今のようにキャッシュディスペンサーも
充実してなかったので
おろす機会もなく黙々とバイトをする日々…
やがて卒業が近づき次のバイトの子に
引き継ぎも終え
母に通帳を出してくれと頼んだ
そして手にした通帳をワクワクしながら開いた
私の目に飛び込んできたのは
残高数千円の文字…
え??
なんで???
そんなはずないよね…
と通帳のまえのページをさかのぼってみると
それまで貯めていたアルバイト代が
引き出されている…
「どういうこと?」と母に聞くと
「足りんかったけ借りた」と…
ショックだった
ショックすぎてそのあとの母との会話を
全く覚えていない
今思えば
働いて給料日が来たとしてもすぐに
お酒と女性にお金を使っていた父
借金もあるし家計はそうとう苦しかったんだろう
でも許せなかった
なんのために頑張ったのか
なんのために貯めたのか
お金ってきっとすぐ無くなるものなんだ
貯めても無意味だ
なんとなく私の中でそんな思いを抱くようになった
同じころのある日
突然我が家にひとりの女性がやってきた
母よりも随分と若そうだ
その女性は歓迎される様子もなく
客間へと通された
母の表情はいつにも増して険しく
絶対に部屋を覗くなと釘を刺された
その部屋からは時々あらがる声が聞こえ
なんとも言えない空気が家の中に立ち込めていた
その女性と父との間に子どもが出来たから
子どもを認知してほしいという内容だったらしい
姉・妹のほかに私にきょうだいが??
頭はパニックだった
半狂乱になる母…
おまえがそんなだから外に女を作ったんだという父…
平然と真昼間に人の家庭に上がり込んでくる愛人…
もうどうでもよかった
全部消えてなくなってほしい!
この世の中なんて馬鹿げてる
私も消えてなくなりたい!!
そう強く思った…
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午後の記事に続く…
