おはようございます! おんじるみこです
親子のコミュニケーションサポーターとして発達障害っ子の
お母さん向けセッションやお茶会を開催しています
また 未来創造型コミュニティ【onの輪】では
ファシリテーターとして傾聴・共感のココロをモットーに参加されたみなさんが
「ちょっと視点が変わる」「ちょっと明日が楽しみになる」「つい笑顔になる」「スキップして帰りたくなる」を目指しています
さて!前回の「実は私は○○かもしれない話①」たくさんの方に読んでいただき
ありがとうございます♪ 私自身こういう風にアウトプットすることで
私の中で止まったまんまのちっちゃい私が少しずつ顔を上げ前を向き涙を拭いている感覚になっています
まだの方、良かったら読んでみてくださいね
実は私は○○かもしれない話①
今日は②!
小学3年生頃にタイムスリップ・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
私は小さいころからよく歌う子どもで親戚の前で、当時流行っていた
松山千春の「長い夜」をものまねしながら歌ってた
これをやると親戚のおじちゃんおばちゃん、母も笑って手をたたき
うまいうまいと褒めてくれるので「褒められたい!」「拍手してもらいたい!」
「私が歌えばみんなが喜ぶんだ!」という方程式が出来上がり
それならば!と、小学3年生の班の自由発表か何かで張り切って「私が歌う!!!」
と言い、班のみんなを後ろに立たせ真ん中で意気揚々と歌った
でも学校では違った…親戚の前で歌ったときには全員が喜んでくれたのに…
「え…これって今まで私が自分で勝手に歌が上手だって勘違いしてただけなのかな…」
と思い始めクラスの中では「ただの目立ちたがりじゃん」とコソコソと言われ始めた
それでも私の中の「褒めてもらいたい!」「拍手喝采してほしい!」
という欲望は抑えられず6年生の時の全校平和学習集会
平和の歌を全員で歌う伴奏をエレクトーン教室を
わずか3ヶ月で辞めた私が「弾きます!!」
と立候補した…完全にイタイ子(笑)
その伴奏たるやひどいもので歌おうにも歌えない状態…
「あいつ弾けるってゆったのになんなあれ…」「私のほうが上手なのになんで??」
とまたもやコソコソと言われ恥ずかしくて自分のことを馬鹿だと思った…
なんて愚かななんだ…と自分が情けなかった
だんだん友達との距離感がわからなくなって来ていたころ私の外見が大きく変わった
それまでストレートだった髪の毛が突然ぐりぐりになり顔面はニキビだらけ…
ニキビのない部分はわずかにまぶたと鼻の下だけ…
冬になればそのニキビが赤紫に腫れ同級生や近所の子たちから
「怪物みたい…」「気持ち悪~」と言われ続け「どこかに消えてしまいたい…」
自分にはどうしようも出来ないことにもどかしさを感じていた
そんなニキビで天パな私にも好きな人が出来た さわやかでサッカーの上手な男の子!
私が告白なんかしてもどうせ上手くいきっこない…
だって、私は天パでニキビ…目立ちたがりやのめんどくさい女…
それでもなんとか頑張って告白してみたけどやっぱり結果は玉砕
私ではなく私の友達と付き合うことになったらしい…
ここでも自分のことを「身の程知らずで馬鹿で愚か」だと責め続けていた
この告白→玉砕の経験が友人関係にも大きく影響を及ぼすようになって…
自分から友達を作ろうとは段々としなくなったのです
だって、友達になりたいって言って断られるの嫌だもん…
私じゃなくて違う友達を選んだらどうするん? だったら一人でいいじゃん!
おしゃべりをする友達は居ても、心から信頼しなんでも話せる親友は居なかった…
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
この中学時代に両親の仲はますます悪化し父親の愛人が
我が家を訪ねて来て子ども心に「ただ事ではない…」と感じたお話は
次回へと続きます…
まるまるっと経験してきた私だから作れたコミュニティで
みんなの笑顔と明日をサポート!!
未来創造型コミュニティ【onの輪】
onは おんじの on
onは 音(おと)の on
onは スイッチオンの on
onは 恩返しの on
【onの輪】は おんじるみこ が経験・体験してきたことを
音(言葉)として伝えることで誰かの音(笑い声)となり
その音が心のスイッチをオンにし なりたい未来を創造し
活き活きと人生を歩んでいく道を思い出してもらう…
私が恩(on)返しできる場(輪)
ほんわかゆる~いマル(輪)に
みんなが集うコミュニティ(輪)
コミュニティ活動第1弾の様子はこちらから
第2弾開催のお知らせ!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
4月20日(木)
【働くママのしゃべくりカフェ】Vol.2
