おはようございます!
今朝は、ふと手に取り開いたページが印象的だったのでご紹介します
菅原裕子さんの「子どもの心のコーチング」から…
抜粋しますね
第2章 ⑬より
―愛すること
愛だけが自己肯定感(自分を好きという感覚)を育てる
自己肯定感とは「私は自分が好きだ」という感覚で、
死んでしまいたくなるようなつらい体験をしても、それでも生きていられるのは、
愛してくれる人がいると知っているからです。
この苦しみに耐えれば、必ず輝きが戻ると知っているからです。それが自己肯定感です。
自己肯定感は私たちの「生」を支える感情です。
自己肯定感は、人生の初期に、自分を保育してくれる人たちに愛されることによって
身につけることの出来る感情です。
親の最も重要な使命は、子供に自己肯定感を与えることです。
それは「愛すること」を教える行為です。「愛すること」を教えられた子は、一生幸せに生きることが出来ます。
自分を愛し肯定しているので、苦しい事があっても強くいられるのです。
究極の自己否定は自殺だと書かれています。
自分が好きでなければ生きているのは苦痛です。家族が自分の存在を喜んでいると思わなければ、
日々は暗闇です。「自分でいることが苦痛で、だれにも愛されていない」と思った人は死にたくなるかもしれません。
ふと、自分の子にそして、私自身に自己肯定感がちゃんと育っているのかと考えさせられたページでした。
さて!今日もお仕事頑張ってきまーす